Firefox3.5リリース

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日本時間の7/1ごろに正式リリース(らしい)です。
しばらくSleipnir使ってたけど、RC3いれてみたら、いい感じになってたのでFirefoxへもどします(笑)
操作は、FirefoxもSleipnirだいたい同じようにしてるので、ぶっちゃけどっちでもかまわなかったりするけど、やっぱりAdblock使えるのは大きいかな。他に使ってる拡張もそれりに対応済みで移行できそうなので問題無しかな。(^^;


んで、FirefoxでMHT形式で保存できる拡張がどっかで紹介されていたのでメモ
UnMHT Firefox 版
UnMHT(Add-ons for Firefox)

IP固定にしているマシンをVMware Conveterしたら、ネットワークアダプタがもう一つできたらしく、アップしていないアダプタのIPで重複するので、そのIPは登録できねーよって困ったことになったので調査。
LANカードを差し替えたりしても発生しそうですね。


◆表示されるメッセージ


このネットワーク アダプタ用に入力された IP アドレス XXX.XXX.XXX.XXX は別のアダプタ アダプタ名 に既に割り当てられています。アダプタ名 は物理的にコンピュータにないか動作していないレガシ アダプタであるため、ネットワーク接続フォルダには表示されていません。同じアドレスが割り当てられた 2 つのアダプタがアクティブになった場合、どちらか 1 つのアダプタがそのアドレスを使うことになり、システム構成エラーの原因となります。このアダプタ用に別の IP アドレスを指定しますか?

◆対処
環境変数読みこませて、デバイスマネジャーを起動、非表示デバイスの表示のをOnにすると、ネットワークアダプタ内に見えないアダプタが出てくるようになるので、削除すればOKです。


set devmgr_show_nonpresent_devices=1
start DEVMGMT.MSC

ネットワーク アダプタに IP アドレスを設定する際のエラー メッセージ(Microsoft)

久しぶりにXPのマシンにリモートデスクトップでつないだところ、なんかフォント汚ねーなーとおもったので調べたのでメモ
Vista/2008以降のRDPは6.0になっているのでClearTypeは有効になるらしい、XPはSP3からレジストリを変更することで対応、2003/XP 64bitは、Hotfixを適応することで対応。

◆XP SP3(32bit)の場合
以下のレジストリを適応


Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations]
"AllowFontAntiAlias"=dword:00000001
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp]
"AllowFontAntiAlias"=dword:00000001

◆2003/XP 64bit
KB946633をダウンロード。
ページ上部の
Hotfix Download Available
View and request hotfix downloads
をクリックして、メールアドレス他を入力してダウンロードURLを取得してダウンロードして、適応、再起動で完了です。


<参考>
http://beatsync.net/bayside/memo/log20081022.html(Windows XP/Windows Server 2003へのリモートデスクトップでClearType beatsync.net)

Windows7RCでvSphere Clientが動かない件の解決。そのうちちゃんと動くようになるんでしょうけど、一時対処ということでメモ、やりかたも他のマシンからファイルを取ってくるのでグレーですが、そもそもWindows7RCで動かそうってのもサポート外ですね(^^)

「clients.xml」ファイルの解析エラー


<参照先>
http://communities.vmware.com/thread/211440(vsphere client on Windows 7 rc)


1. .NET 3.5 SP1 がインストールされたマシンから「System.dll」をぶっこ抜いてくる


%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\System.dll

2. 適当なフォルダへ1のファイルをコピー


%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\Lib


3.VpxClient.exe.configの修正
%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe.config


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
<system.net>
<connectionManagement>
<clear/>
<add address="*" maxconnection="8" />
</connectionManagement>
</system.net>
<appSettings>
<add key = "protocolports" value = "https:443"/>
</appSettings>
ここから追加
<runtime>
<developmentMode developerInstallation="true"/>
</runtime>
ここまで
</configuration>


4.起動バッチファイルを作成


SET DEVPATH=%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\Lib
"%ProgramFiles%\VMware\Infrastructure\Virtual Infrastructure Client\Launcher\VpxClient.exe"


5.起動
4で作ったバッチファイルを直接起動するとコマンドプロンプトが開いてしまうので、ショートカットを作成して、プロパティで実行時の大きさを「最小化」にしておくと、コマンドプロンプトが最小化となります。

.Net用のアプリで、環境変数を設定して起動すればいいようですが、.Netは詳しくないので、とりあえず動いてめでたしめでたし。

Vista SP2 リリース

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ダウンロードセンターに出たようです。現在Windows7検証中なので、Vistaはしばらく使わないかなー、というか、Windows7のタスクバーが結構便利なので、戻れないかも。XP,Vistaでは、タスクバーの「同様のタスクバーボタンをグループ化する」はOFFだったのだけど、Windows7はグループ化したほうが使いやすいね。(あくまで個人の感想です。個人差がありますのでご注意ください(笑))


ダウンロードはこちら、それにしても長い名前やな(笑)
Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 (5 言語用スタンドアロン版) (KB948465)(x86版)
x64 ベース システム用の Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 (5 言語用スタンドアロン版) (KB948465)(x64版)

話題?のXP Modeです、ESXi4のvSphereClientがWindows7で動作しないので、入れてみた。
手順は、


1.Windows Virtual PC ベータ版 のインストール
2.Windows XP Mode ベータ版 のインストール

の順でインストールすれば、スタートメニューにWindows Virtual PCが作成されます。
中のXPにアプリをインストールすると、
Windows Virtual PC → Virtual Windows XP アプリケーション に、Virtual PC内のスタートメニューのプログラムがでてくるので、それを起動すると、裏でVirtual PCが起動して、アプリが立ち上がってきます。
Windows7(XP Modeが使えるエディション)があれば、標準でXP環境も構築でき、アプリもスタートメニューからシームレスに起動できるので、便利な機能だと思います。が、VMwareのUnityのほうがどちらかといえば、パフォーマンスいいかなぁ。あと、VirtualPC起動しているとVMwareが起動(VMwareがエラー吐いてゲストが起動できない)できないので、VMwareがメインの人はVMware使ったほうがいいかも。

Windows Virtual PC ベータ版
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=65E1C5EB-DF9B-415F-B2D6-27F6EF5DCEB9&displaylang=ja
Windows XP Mode ベータ版
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0e8fa9b3-c236-4b77-be26-173f032f5159&DisplayLang=ja#filelist

ESXi4 がダウンロード可になったようです。今ESXをちょうどインストールする案件があるのだけど、4で行っちゃうと逝っちゃうだろうか(^^;

https://www.vmware.com/jp/download/esxi/(VMware ESXi のダウンロード)

<追記1>
vShpere ClientがWindows7RCだとうまく動かない。。のかな?
XP Modeの出番か?

http://communities.vmware.com/message/1258203(Error parsing the server "SERVER IP" "clients.xml" file ...)
http://communities.vmware.com/message/1258680(vspehere client errors)

<追記1-2>
一時しのぎで動作させる方法を追加しました。
Windows 7 RCでvSphere Clientが動かない件の対処

 
<追記2>
VMware Infrastructure 3.xのライセンスがあれば、アップグレードできるようなんですが、CPUのライセンスの数え方が変わったような気がするが、英語の文章なので、いまいち自信がもてず。。

http://www.vmware.com/products/vsphere/upgrade-center/licensing.html(new licensing)
http://www.vmware.com/support/licensing/vsphere_faqs.html(VMware vSphere Licensing FAQs)

Robocopy

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窓の杜でRichCopyって紹介されてて、WindowsにRobocopyってコマンドがあったことを知ったのでメモ(^^;
rsyncのWindows版って感じなので、Windows同士なら使えそう。

フォルダを同期させるMS純正の高機能コマンド"robocopy"をGUIで「RichCopy」(窓の杜)
robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる(@IT)

Windows7RCでFlash PlayerのWebからのダウンロードインストールができない?、ようなので、スタンドアローンインストーラーをダウンロードしてインストールしてみた。


http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/228/ts_228685_ja-jp.html(Windows で Flash Player のインストールができない)

ttp://www.macromedia.com/go/full_flashplayer_win_ieInternetExplorer用
http://www.macromedia.com/go/full_flashplayer_winNetscape系

http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm(Adobe Flash Player のバージョンテスト)


あと、他の方法としては、
インターネットオプション→全般タブ→言語で、en-USを追加して英語サイトからダウンロードすればうまくいくみたいです。
flash Player install

まぁ、そのうちAdobeのサイトで対応されると思いますので、一時的なもんだと思いますが。

Windows Vista/2008/7 はインストールメディアがあればDVDドライブがなくてもUSBメモリからブートしてインストールできるのでメモ
XPもごちゃごちゃやれば出来るみたいですが、Vista/2008/7の場合は、標準のものだけでできます。

◆用意するもの
・Windows Vista/2008/7 のマシン
・USBメモリ(4GB以上)

◆手順
コマンドプロンプトを管理者として実行


DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 1 ←list disk の結果でUSBが1の場合
DISKPART> clean
DISKPART> create partition primary
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=fat32
DISKPART> assign
DISKPART> exit

D:がDVD(isoをマウントした仮想ドライブでもOK)、E:がUSBの場合

xcopy D:\*.* /s/e/f E:\
cd /D D:\boot
bootsect /nt60 E:

#xcopyはかなり時間かかります。


◆DISKPARTの履歴(参考)


C:\Windows\system32>diskpart
Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7100
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: マシン名

DISKPART> list disk
ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 74 GB 0 B
ディスク 1 オンライン 979 MB 0 B
ディスク 2 オンライン 3872 MB 0 B

DISKPART> select disk 2
ディスク 2 が選択されました。

DISKPART> clean
DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART> create partition primary
DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> select partition 1
パーティション 1 が選択されました。

DISKPART> active
DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

DISKPART> format fs=fat32
100% 完了しました
DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign
DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> exit
DiskPart を終了しています...

<参考>
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る(@IT)

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