Windows Vista/2008/7 はインストールメディアがあればDVDドライブがなくてもUSBメモリからブートしてインストールできるのでメモ
XPもごちゃごちゃやれば出来るみたいですが、Vista/2008/7の場合は、標準のものだけでできます。
◆用意するもの
・Windows Vista/2008/7 のマシン
・USBメモリ(4GB以上)
◆手順
コマンドプロンプトを管理者として実行
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 1 ←list disk の結果でUSBが1の場合
DISKPART> clean
DISKPART> create partition primary
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=fat32
DISKPART> assign
DISKPART> exit
D:がDVD(isoをマウントした仮想ドライブでもOK)、E:がUSBの場合
xcopy D:\*.* /s/e/f E:\
cd /D D:\boot
bootsect /nt60 E:
#xcopyはかなり時間かかります。
◆DISKPARTの履歴(参考)
C:\Windows\system32>diskpart
Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7100
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: マシン名
DISKPART> list disk
ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 74 GB 0 B
ディスク 1 オンライン 979 MB 0 B
ディスク 2 オンライン 3872 MB 0 B
DISKPART> select disk 2
ディスク 2 が選択されました。
DISKPART> clean
DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。
DISKPART> create partition primary
DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。
DISKPART> select partition 1
パーティション 1 が選択されました。
DISKPART> active
DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。
DISKPART> format fs=fat32
100% 完了しました
DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。
DISKPART> assign
DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。
DISKPART> exit
DiskPart を終了しています...
<参考>
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る(@IT)
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