Vistaのログイン画面の壁紙を変更してみる

Vistaのログイン画面の変な緑のオーロラ画面ですが、前から変更したいと思っていたのですが、調べがついたのでメモ。家庭で使うのならいいけど、会社で使うのにあの画面はないんじゃない?、2008 Serverみたいなのそっけない感じでいいと思うのだけど。

どうもレジストリとかで設定できないようで、「c:\windows\system32\imageres.dll」の中にはいってる様子。他には、アイコン関係とか、起動時の音もはいってる模様。んで、imageres.dllはシステムの保護がかかってて簡単に書き換えできないので、LogonStudio Vistaというものがあって、これを使えば簡単に画像の差し替えができる様子。
imageres.dllを書き換えたいときは「システム回復オプション」でコマンドプロンプトで差し替えです。

肝心のLogonStudio Vista ですが、公式サイトからのダウンロードはリンク切れなんですが、やめちゃったのでしょうか。XP版はあるみたい。いろいろ探して他のサイトからダウンロードしてきて試してみました。

うまくいったーとおもったところ、次に他の画像に変更しようと思ったらエラーがでて変更できなくなってしまいましたorz、デフォルトのオーロラ画面にも戻せなくなりorz、あーだーこーだ何回かやってたら変更できました、ちなみにVista Ultimate SP1。VMWare内のほぼインストール直後の状態のVistaSP1では問題ないので何かのソフトとの相性がある様子。

LogonStudio(Stardock)

 
 
 

その他、グループポリシーエディタでVista,2008で変更しそうな箇所
ファイル名を指定して実行→gpedit.msc
◆コンピュータの構成→Windowsの設定→セキュリティの設定→ローカルポリシー→セキュリティオプション

対話型ログオン:Ctrl+Alt+Delを必要としない
対話型ログオン:最後のユーザ名を表示しない

◆コンピュータの構成→Windowsの設定→セキュリティの設定→アカウントポリシー→パスワードのポリシー

パスワードの長さ
パスワードは複雑さの要件を満たす必要がある

◆コンピュータの構成→管理用テンプレート→システム

シャットダウンイベントの追跡ツールを表示する

ウイルス対策ソフト2009

2009年版も発表されてしばらくたちますが、今年はどこがいいのでしょうか。どれも2009版は軽くなったというのが売り文句ですが、どうなんだろう。
ということで、おうちのはAVG Freeでタダなのですが、試しにユージンさんに睨まれてるKasperskyの30日体験版をいれてみました(^^;;;;

さっそく全スキャンすると、昔のメールからNetSkyやらKlezやら懐かしいのを根こそぎ検索してきました(^^;、開かないと動作しないので、そこまで頑張って調べてくれなくてもいいような気がしますが、検出率はうわさ?通りのようです。決してAVG Freeの検出率が低かったわけではなくて、検出する考え方の違いでしょう。(AVGでもウイルスが動作しようとすると当然検出して止まるので動作的には問題ない)、で、肝心の重さ具合は、AVG Freeにはファイアウォールはないので、KIS2009はその分重いのかなーという感じ、その分高機能なのでしょうがないでしょう(^^)、そこそこよさそうなので、体験版が終わっても使えそうだったら切り替えてみようかしらん。
あとは、他社のは3台までインストール可とか、その辺の違いかな。

Kaspersky Internet Security 2009 優待版

メーカー:ジャストシステム
参考価格:\7,140
ウイルスバスター2009 1年版(その場で300円割引き)

メーカー:トレンドマイクロ
参考価格:\7,980
Norton Internet Security 2009

メーカー:シマンテック
参考価格:\8,190
ESET Smart Security

メーカー:キヤノンITソリューションズ
参考価格:\7,140
F-Secure Internet Security 2009 3PC 1年版

メーカー:日本エフ・セキュア
参考価格:\5,480
マカフィー ウィルススキャンプラス 2009 1ユーザ 標準版

メーカー:マカフィー
参考価格:\4,095

VZ Editorとか

ビレッジセンターが解散とのことです。MS-DOSの時代はVZ Editorとかお世話になりましたー、あと定番のFD,FILEMTNとか、パソ通だとKTXとかWTERMとか、他なんだっけ?(^^;
Windows3.1になると秀丸、秀Term、アイコン警察、チューチューマウスとか。。ってこれはほとんどまだ現役ですね(^^)
WZ Editorになってからはほとんど使ってないのでどんなんかわかんないけど、そういやMIFESってのもあったね~とちょっと昔を思い出してみた(笑)

ビレッジセンターが11月末で会社解散(INTERNET Watch)

マウスの中クリックでマイドキュメントをひらいてしまう

自分の場合は、ブラウザで、リンクを中クリックすると新しいタブで開くになってるのですが、気がついたらエクスプローラーでマイドキュメントが開いてしまうヘンテコ仕様になっていたので調査。

どうも「MMKeybd.exe」ってやつが犯人らしく、これはなんだろ?と調べたところ、WindowsUpdateでインストールしてしまっていた「Office Keyboard」なるものだったようです。

◆復旧
Office Keyboardをアンインストール
Office

◆原因
WindowsUpdateのカスタム内のハードウェアの項のOffice Keyboardをインストールしてしまった。
Office

アップデートコントロールCTFファイルが無効です(AVG)

おうちのXPのマシンのAVG8が「アップデートコントロールCTFファイルが無効です」(英語だとInvalid update control CTF file)とかってUPDATEできなくなってたのですが、ほったらかしだったのだけど、気がむいたので調査。
UPDATE用のファイルがおかしくなってると起きるらしいけど、自動で修復してくれないのかな?以下のように手動でファイルを消して復旧します。

◆その1
公式?から、コントロールファイルを削除するユーティリティをダウンロードして実行して削除。
deleteupdatefiles.exe(直リン)

◆その2
手動でUPDATE用のフォルダ内を削除する。

Windows XP / 2000:
 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\avg8\update\download
Windows Vista:
 C:\ProgramData\avg8\update\download

1567:AVG update issue - Invalid update control CTF file(AVG FAQ)

VMware上のゲストLinuxで時計がズレる件

VMware上でゲストOSにLinuxを使うと限りなく時間がズレる場合がありますが、カーネルの再構築とかメンドくせって感じでしたが、CentOS5.1,CentOS4.7以上から新しいカーネルパラメータで対応できるようになった模様。

divider=10

デフォルトのclock rateは1000MHzなので、”divider=<option>”を10に設定して1/10の100Mhzにするようです。

RHEL and VMWare time skew problems
RHSA-2008:0665-13

調べてみたものの、今は常時うごいてるのはXen上でしか仮想マシン使ってないので未検証です(:-p

Flash vs Silverlight

なんか狙ったように同じ日?にリリースされましたが。。。(^^;、まぁどっちがいいとかそういうのはなんとも言えませんが、Flashのほうがメジャーではあるので、実行環境のインストール率?は高いでしょう。Silverlightはこれからどんだけ増えるかが勝負かな。個人的な勝手な感覚では、Flashはデザイナーよりから来たので、プログラム的なものは弱め、Silverlightは開発よりからきたのでプログラム的なものには強い(融通がきく)って感じであってる?、FlashだったらFlexってことになるのかなー。
っていうかやってみたいのはやまやまなんですが、正直やってる暇ないよorz

Flash(Adobe)
Silverlight(Microsoft)

IME2007 カイゼン?

変換精度が向上する修正が出ましたが、さて、調子よくなるでしょうか?、最近はIME2007を使わずにMicrosoft IMEにして使ってたのだけど、せっかくなので修正あててIME2007をしばらく使ってみよう。IMEはATOKと同じように予測入力ができるので慣れてくれば便利かも。(変換がちゃんとしてればね)

IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内(Microsoft)
MS、Office付属の「IME 2007」の変換精度を向上させる修正プログラムを公開(窓の杜)

Sysprepまとめ

本来は、大量配布用のイメージ作成するためのsysprepですが、VMware用などのイメージをSysprepしといて次にも再利用しやすいようにしようとメモ

◆Vista/2008の場合
Sysprepは標準でインストール済み

C:\Windows\System32\sysprepsysprep.exe

Sysprepを起動し「システム監査モードに入る」でOK
Vista Sysprep1

再起動されてくるとAdministratorで自動ログインされてSysprepが起動した状態になります。
そこで、コンピュータの管理から必要ないユーザを削除して「システムのOOBE(Out-of-Box Experience)に入る」と「一般化する」にチェックを付けてシャットダウンにしてOK
Vista Sysprep2

システムが初期化されてシャットダウンされるので、このイメージを取得しておく。

◆Windows XP/2000/2003

インストール媒体内の「DEPLOY.CAB」をC:\sysprepなどに展開

SUPPORT\TOOLS\DEPLOY.CAB

setupmgr.exeを使用してSysprepした時のMini-Setup用の応答ファイルを作成する。

setupmgr.exe
C:\sysprep\sysprep.inf に保存

XP Sysprep1

sysprep.exeを起動し、Mini-Setupを使う、シャットダウンモードはシャットダウンにして、「再シール」ボタンを押す

sysprep.exe

XP Sysprep2
警告がでるのでOK押して進めるとシャットダウンされてイメージ作成完了です。
でも、この日本語おかしくね?
XP Sysprep3

VMware Workstation 6.5

6.5が正式にリリースされました、早速試してみるけど、とりあえず英語みたい、日本語のロケールがはいってないのかな。
Unity という機能が実装されました、仮想化内のアクティブなウィンドウをUnityボタンを押すことでホストOSの画面内にそのウィンドウだけ表示するような機能。X-Windowsのほかのマシンで起動して自分の画面に出すとかそんな感じ。
あと、DirectX9に対応したらしいですが、ゲームとか動くようになるのかな。
他、いろいろと機能アップしてそうです。

hardwareのバージョンがあがったので、「bios440.filename」でBIOSファイルを指定してたりすると新しくしないといけないかも。

VMware Workstation 6.5 Release Notes

Google Chrome

遅ればせながらGoogle Chromeをインストールしてみた(テスト用環境に:-p)、ベンチマークの数値は置いといて体感的には、Firefox3、Safariと同じ程度のさくさく感なのでイイ感じ。ただ、Firefoxのように拡張機能がいまのところないので、メインに使うかといわれると微妙かな。

Google Chrome(Google)

Hyper-V もキター?

VMWare ESXiにつづき、Hyper-Vのハイパーバイザも無償化です。ESXiは対応ハードが結構厳しいので、Hyper-Vはどうなんでしょうか。x64、VT対応、DEP機能搭載のCPUであれば大丈夫なのかな。LANカード、RAIDなどのドライバ関係はどうなるんだろう。

ん?親にWindowsServer2008いるの?
<追記>
無償化になったのは、「without Hyper-V」のEditionにHyper-Vを無償でインストールできるようになるだけで、WindowsServer2008は必須なのかな。ESXiのようにハイパーバイザ部分だけ切り出されてるわけではない?
それか、Hyper-V Serverはハイパーバイザのみの製品だけど、結局、WindowsServer2008が必要ですよって感じ?
</追記>

仮想化ソフト「Hyper-V Server」が無料化,30日以内にMicrosoftが提供開始 (ITPro)
Microsoft社がWindowsがほとんど含まれないHyper-Vをリリースし、VMware ESXiに対抗(20080908-8)(virtualization.info)
米MSが仮想化製品「Hyper-V Server 2008」を無償化へ(マイコミジャーナル)

DRBD

昔、4年ほどか前にDRBDでDISKの二重化をやろう思って、いろいろ試したところ、なんか運用上うまくいかなかったので(なんでだったかは忘れた(笑))、挫折したのですが、最近、ちょこちょこ記事もでてきてるので、イイ感じなんだろうか?、試してる暇がないのでできないけど、その時が来るまでメモ

DRBD+iSCSI夢の共演(前編)(@IT)
DRBD+iSCSI夢の共演(後編)(@IT)
ミラーリングツール「DRBD」によるデータ保護(@IT)

DRBD(サードウェア)

lighttpd + Wordpressのmod_rewrite

Wordpress は mod_rewrite でパーマリンクの設定がされますが、Apacheなら.htaccessとか、lighttpdにしたときのrewriteの設定。

/wp/.htaccessがこんな時


RewriteEngine On
RewriteBase /wp/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wp/index.php [L]

lighttpd.confはこんな感じ

url.rewrite = (
#	"^/?$" => "/wp/index.php",
	"^/wp/(wp-.+)$" => "$0",
	"^/wp/xmlrpc.php" => "$0",
	"^/wp/sitemap.xml" => "$0",
	"^/wp/(.+)/?$" => "/wp/index.php/$1"
)

実は、lighttpdを試してたのですが、lighttpdは設定がシンプルでいいのですが、Apacheの設定でいろいろやってると移行するのが面倒になってヤメました(^^;

DD-WRT v24 SP1

v24 SP1 がでてた見たいなのでアップデートしてみた。とりあえず、普段使ってるLaFoneraに、Webインターフェースから「fonera-firmware.bin」を流しこんでみる。1000秒ぐらいからはじまって600秒ぐらいでカウントダウンがでとまってしまった。(っていうか面倒だったので無線LAN経由でやったのだけど(–;)、ぶっ壊れたかなと思いきや、電源OFF→ONでちゃんとアップデートされてました、初回にログインID,パスワードの設定をする必要があります。パスワードは●●●●●でいいのですが、ログインIDも●●●●●って入力フォームなんですが(^^;

DD-WRT v24 SP1

Movable Type 4.2 (MTOS)リリース

MovableTypeの4.2がリリースされました。「個人的」には、Wordpressはブログっぽいコンテンツはいいのですが、CMSよりな使い方だとMTのほうが向いているような気はしていますので、Wordpressも使いやすいのですが、おしごとで使うのはMTのほうが向いてるので、ここもまたMTに戻そうかなーと思ったり(^^

ちなみに、試しに今現在の、ここのWordpressのデータをエクスポート→MTへインポート→全ページ再構築すると・・・・・4分・・・・・・・・・・・・orz
MTOS再構築

ダイナミックパブリッシングにしたらだいぶまともになるのですが、それでもWordpressよりは遅いかなー。

<追記>
ダイナミックパブリッシングにしたら40秒ほどになりましたが、Wordpressと比べるとビミョー、やっぱり、もうしばらくWordpressかな。
</追記>

MTOSのダウンロード(MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト)

WordpressのDB_CHARSET問題解決

昔のWordpress2.2ぐらいより前からアップグレードしてきた場合、MySQLのDB内のコードがUTF-8でも、ちゃんとUTF-8ではいってなくてphpMyAdminとかでも化けちゃうやつの解消。
また、wp-config.php内で

define('DB_CHARSET', 'utf8');

とデフォルトの状態でも化けないようにする。
要は、昔、「SET NAMES ‘utf8′ 」といれておかないといけなかったのだけどいれてなくてlatin1で挿入されているデータベースの変換方法です。MySQLはよくわからんのでもっといいやり方あるかも

データベースのDUMP

mysqldump -u DB_USER -p'DB_PASSWORD' DB_NAME --default-character-set=latin1 > mysql.dmp

DUMPしたバックアップファイルの上の10行目付近を書き換える

< /*!40101 SET NAMES latin1 */;
> /*!40101 SET NAMES utf8 */;

データベースのリストア

mysql -u DB_USER -p'DB_PASSWORD' --default-character-set=utf8 DB_NAME < mysql.dmp

というかこれの対処しないと、管理画面からエクスポートすると一部文字化けして使えんのでがんばって調べました(^^;

VMware ESXi バグ

VMware社の1つのミスにより数千台の仮想インフラが機能停止の可能性(200812-1)(virtualization.info)

結局ダウンロードしたけど、インストールで挫折したので、まだ試してないのですが、バグがあったようで、パッチを適応する必要があるとのこと。ESXi3.5U2 もですが、ESX3.5U2も該当。
ライセンス期限のチョンボで2008/8/12を超えるとゲストが起動しなくなるらしい、WinodwsUpdateともかさなり、再起動して起動せず真っ青な管理者様が発生しそうな感じです。
いいのか悪いのか、日本はお盆休み期間中なので、お盆休み中に見つけて対処してれば影響小、お盆明けに起動しなくて始めて気がついたら影響大ってとこでしょうか、まぁ、うちはビンボーなのでESXはなのでいいけど(笑)、ちなみ自分はお盆もカレンダー通りお仕事ですorz

P2V マイグレーション(Xen 準仮想化)

CentOS4,CentOS5で動いてるマシンを、CentOS5のXenハイパーバイザ内へP2Vマイグレーションしてみよう、ただし、XenのサーバがIntel-VT,AMD-Vがついてないので、完全仮想化でなく、準仮想化として引っ越した時のメモ。まとめるのが面倒になってきたので、必要かどうかわからないけど変更したほうがいいかもしれない箇所を列挙。

ゲストは、CentOS5かCentOS4.6以上、まず、移行する前準備
◆DomU用のKernelをインストール

CentOS5
  yum install kernel-xen
CentOS4.6
  yum install kernel-xenU

◆modprobe.confの修正

/etc/modprobe.conf
alias eth0 xennet
alias eth1 xennet
alias scsi_hostadapter xenblk

◆DomUカーネル用initrdの作成

例1
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.9-67.0.22.ELxenU --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet
例2
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.18-92.1.6.el5xen --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet

「2.6.9-67.0.22.ELxenU」とか「2.6.18-92.1.6.el5xen」は「/lib/modules/」内のKernelバージョン名

◆grub.confの設定

/etc/grub.conf
例1
title CentOS (2.6.9-67.0.22.ELxenU)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.9-67.0.22.ELxenU ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img
例2
title CentOS (2.6.18-92.1.10.el5xen)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.18-92.1.10.el5xen ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img

kernelのパラメータに「console=xvc0」をつける
initrdのファイル名を上で作ったinitrdのファイル名にする。

◆fstabの確認
rootとかがラベル運用になっていない時は、/dev/hda(/dev/sda)→/dev/xvdaにしておく(Xenの定義ファイル次第)

◆XenのDomUを作成
省略。

dd if=/dev/hda of=xenimage.img
とか、cp とか rsyncとか

◆DomU定義作成

/etc/xen/guestname
name = "guestname"
uuid = "9ade4b0d-23c7-c31f-b859-6fccf49de495"
maxmem = 512
memory = 512
vcpus = 1
bootloader = "/usr/bin/pygrub"
on_poweroff = "destroy"
on_reboot = "restart"
on_crash = "restart"
vfb = [  ]
disk = [ "tap:aio:/home/xen/test.img,xvda,w" ]  ←DISKイメージ
vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0" ] ←Network設定

◆起動

xm create guestname -c

コンソールでDomU用のカーネルを選択して起動

xenbr0,xenbr1,xenbr2・・・

XenでDom0のインターフェースが複数ある際にそれぞれにブリッジを作る

/etc/xen/scripts/network-bridge.xen
chmod 755 /etc/xen/scripts/network-bridge.xen

#!/bin/sh
set -e

OP=$1
shift

script=/etc/xen/scripts/network-bridge

case ${OP} in
  start)
        $script start vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script start vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script start vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  stop)
        $script stop vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script stop vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script stop vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  status)
        $script status vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script status vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script status vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  *)
        echo 'Unknown command: ' ${OP}
        echo 'Valid commands are: start, stop, status'
        exit 1
esac

/etc/xen/xend-config.sxp

###(network-script network-bridge)
(network-script network-bridge.xen)

xenbr0 は eth0,xenbr1 は eth1, xenbriはDomU同士のLANとして定義、あとはDomUの定義ファイル内でそれぞれのブリッジ名を使用すればOK

vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0", "mac=00:16:3e:yy:yy:yy,bridge=xenbr1" ]

ついでに uuid の生成メモ

uuidgen

第3回 Xenによる仮想環境のネットワーク構築(IT Pro)
19.16. ネットワークブリッジエラー(Redhat)