Archive for the ‘Software’ Category

おうちのXPのマシンのAVG8が「アップデートコントロールCTFファイルが無効です」(英語だとInvalid update control CTF file)とかってUPDATEできなくなってたのですが、ほったらかしだったのだけど、気がむいたので調査。
UPDATE用のファイルがおかしくなってると起きるらしいけど、自動で修復してくれないのかな?以下のように手動でファイルを消して復旧します。

◆その1
公式?から、コントロールファイルを削除するユーティリティをダウンロードして実行して削除。
deleteupdatefiles.exe(直リン)

◆その2
手動でUPDATE用のフォルダ内を削除する。

Windows XP / 2000:
 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\avg8\update\download
Windows Vista:
 C:\ProgramData\avg8\update\download

1567:AVG update issue - Invalid update control CTF file(AVG FAQ)

<追記>
日本語の情報も掲載されたようです
1565:AVG アップデートの問題 - 無効なアップデート制御 CTF ファイル(FAQ 日本語)
1568:AVG 一元アップデートの問題 - 無効なアップデート制御 CTF ファイル(FAQ 日本語)

6.5が正式にリリースされました、早速試してみるけど、とりあえず英語みたい、日本語のロケールがはいってないのかな。
Unity という機能が実装されました、仮想化内のアクティブなウィンドウをUnityボタンを押すことでホストOSの画面内にそのウィンドウだけ表示するような機能。X-Windowsのほかのマシンで起動して自分の画面に出すとかそんな感じ。
あと、DirectX9に対応したらしいですが、ゲームとか動くようになるのかな。
他、いろいろと機能アップしてそうです。

hardwareのバージョンがあがったので、「bios440.filename」でBIOSファイルを指定してたりすると新しくしないといけないかも。

VMware Workstation 6.5 Release Notes

<追記>
6.5.1から日本語のロケールが追加されたようです。

遅ればせながらGoogle Chromeをインストールしてみた(テスト用環境に:-p)、ベンチマークの数値は置いといて体感的には、Firefox3、Safariと同じ程度のさくさく感なのでイイ感じ。ただ、Firefoxのように拡張機能がいまのところないので、メインに使うかといわれると微妙かな。

Google Chrome(Google)

VMWare ESXiにつづき、Hyper-Vのハイパーバイザも無償化です。ESXiは対応ハードが結構厳しいので、Hyper-Vはどうなんでしょうか。x64、VT対応、DEP機能搭載のCPUであれば大丈夫なのかな。LANカード、RAIDなどのドライバ関係はどうなるんだろう。

ん?親にWindowsServer2008いるの?
<追記>
無償化になったのは、「without Hyper-V」のEditionにHyper-Vを無償でインストールできるようになるだけで、WindowsServer2008は必須なのかな。ESXiのようにハイパーバイザ部分だけ切り出されてるわけではない?
それか、Hyper-V Serverはハイパーバイザのみの製品だけど、結局、WindowsServer2008が必要ですよって感じ?
</追記>

仮想化ソフト「Hyper-V Server」が無料化,30日以内にMicrosoftが提供開始 (ITPro)
Microsoft社がWindowsがほとんど含まれないHyper-Vをリリースし、VMware ESXiに対抗(20080908-8)(virtualization.info)
米MSが仮想化製品「Hyper-V Server 2008」を無償化へ(マイコミジャーナル)

MovableTypeの4.2がリリースされました。「個人的」には、Wordpressはブログっぽいコンテンツはいいのですが、CMSよりな使い方だとMTのほうが向いているような気はしていますので、Wordpressも使いやすいのですが、おしごとで使うのはMTのほうが向いてるので、ここもまたMTに戻そうかなーと思ったり(^^

ちなみに、試しに今現在の、ここのWordpressのデータをエクスポート→MTへインポート→全ページ再構築すると・・・・・4分・・・・・・・・・・・・orz
MTOS再構築

ダイナミックパブリッシングにしたらだいぶまともになるのですが、それでもWordpressよりは遅いかなー。

<追記>
ダイナミックパブリッシングにしたら40秒ほどになりましたが、Wordpressと比べるとビミョー、やっぱり、もうしばらくWordpressかな。
</追記>

MTOSのダウンロード(MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト)

VMware社の1つのミスにより数千台の仮想インフラが機能停止の可能性(200812-1)(virtualization.info)

結局ダウンロードしたけど、インストールで挫折したので、まだ試してないのですが、バグがあったようで、パッチを適応する必要があるとのこと。ESXi3.5U2 もですが、ESX3.5U2も該当。
ライセンス期限のチョンボで2008/8/12を超えるとゲストが起動しなくなるらしい、WinodwsUpdateともかさなり、再起動して起動せず真っ青な管理者様が発生しそうな感じです。
いいのか悪いのか、日本はお盆休み期間中なので、お盆休み中に見つけて対処してれば影響小、お盆明けに起動しなくて始めて気がついたら影響大ってとこでしょうか、まぁ、うちはビンボーなのでESXはなのでいいけど(笑)、ちなみ自分はお盆もカレンダー通りお仕事ですorz

CentOS4,CentOS5で動いてるマシンを、CentOS5のXenハイパーバイザ内へP2Vマイグレーションしてみよう、ただし、XenのサーバがIntel-VT,AMD-Vがついてないので、完全仮想化でなく、準仮想化として引っ越した時のメモ。まとめるのが面倒になってきたので、必要かどうかわからないけど変更したほうがいいかもしれない箇所を列挙。

ゲストは、CentOS5かCentOS4.6以上、まず、移行する前準備
◆DomU用のKernelをインストール

CentOS5
  yum install kernel-xen
CentOS4.6
  yum install kernel-xenU

◆modprobe.confの修正

/etc/modprobe.conf
alias eth0 xennet
alias eth1 xennet
alias scsi_hostadapter xenblk

◆DomUカーネル用initrdの作成

例1
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.9-67.0.22.ELxenU --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet
例2
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.18-92.1.6.el5xen --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet

「2.6.9-67.0.22.ELxenU」とか「2.6.18-92.1.6.el5xen」は「/lib/modules/」内のKernelバージョン名

◆grub.confの設定

/etc/grub.conf
例1
title CentOS (2.6.9-67.0.22.ELxenU)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.9-67.0.22.ELxenU ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img
例2
title CentOS (2.6.18-92.1.10.el5xen)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.18-92.1.10.el5xen ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img

kernelのパラメータに「console=xvc0」をつける
initrdのファイル名を上で作ったinitrdのファイル名にする。

◆fstabの確認
rootとかがラベル運用になっていない時は、/dev/hda(/dev/sda)→/dev/xvdaにしておく(Xenの定義ファイル次第)

◆XenのDomUを作成
省略。

dd if=/dev/hda of=xenimage.img
とか、cp とか rsyncとか

◆DomU定義作成

/etc/xen/guestname
name = "guestname"
uuid = "9ade4b0d-23c7-c31f-b859-6fccf49de495"
maxmem = 512
memory = 512
vcpus = 1
bootloader = "/usr/bin/pygrub"
on_poweroff = "destroy"
on_reboot = "restart"
on_crash = "restart"
vfb = [  ]
disk = [ "tap:aio:/home/xen/test.img,xvda,w" ]  ←DISKイメージ
vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0" ] ←Network設定

◆起動

xm create guestname -c

コンソールでDomU用のカーネルを選択して起動

ダウンロード可能になったので、早速ダウンロード、空いてるちょっと古めのマシンにインストールしようと思ったところ、インストール途中にこのハード対応してねーよってことで失敗。ESXの試用版はインストールできたので、ESXiのほうはちょっとハード的な条件が厳しい様子。
システム互換性ガイドをみても具体的な製品名のリストなので、なんとかインストールできんもんだろか。

あたらし目の本番機の予備機になっているマシンでは、インストール途中までですがインストールできそうな感じだったけど、これを潰すわけにはいかんしなー

VMware ESXi(VMWare)

VMware ESXiが無償化の方向になったようです、ESXiなので主にハイパーバイザのみになると思いますが(実は詳しくしらない(笑))、サーバの仮想化をとりあえずするのには、XenやHyper-Vもありますが、実績的には一番じゃないでしょうか。
無償版はあと二週間後ぐらいとのことなので7月末ぐらいリリースそうです。こうご期待。

VMware社がESX 3iを来週無償で公開(20080722-1)(virtualization.info)
ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ(IT Pro)
ヴイエムウェア、次期VMware ESXiを無償提供へ(COMPUTERWORLD.JP)
VMWare ESX(VMWare)

PostgreyとかAmavisとかをいれてメールサーバを動かしてると、LogWatchのPostfixの項目に「**Unmatched Entries**」が山ほどでてきて無駄に資源を使ってエコでないのでメモ
1通あたり10Mもあるのが何通も毎日送られてきた。。見てなかったけど(笑)

◆CentOS5のLogWatchの場合
デフォルトの定義(これは変更しない)

/usr/share/logwatch/default.conf/

オーバーライドするユーザ定義(こっちに追加する)

/etc/logwatch/

◆CentOS4のLogWatchの場合(ファイルを直接編集)

/etc/log.d/

例>CentOS5の場合でPostgreyのログを無視するようにしてみる。
postfixの定義をコピー

cd /etc/logwatch/conf/services
cp /usr/share/logwatch/default.conf/services/postfix.conf  ./

/etc/logwatch/conf/services/postfix.conf に以下を追記

*Remove = "NOQUEUE: reject: RCPT from "
*Remove = "^[A-Z0-9]*: reject: RCPT from "

なかなか速いです。タブ式になれば完璧ですが、やっぱり本家なので動作的には安心です。バージョンが6,7ぐらいのときは死ぬほど重くて、PDFツカエネって感じでしたが、8,9となってきてまたイイ感じになってきました、とはいっても通常の利用では、Acrobat(作る方)の高機能化にはついていけてなく、正直、PDF自身(機能的なもの)は昔のとあんまり変わってないよねーって感じです。また先日は、PDFはとうとうISOにも認定されまして、電子ドキュメントとしてのお墨付きもつきました。

Adobe Reader ダウンロード(Adobe)
アドビのPDFがISO標準に(CNET Japan)
Portable Document Format(wikipedia)

2.3のBuild2923がリリースされました(前のは2825)。しおりが常に表示される不具合がなおったっぽい、あと、それが都合悪く2.2をつかってたのですが、PDF内のURLリンクをクリックした際に、規定のブラウザでないIE内でPDFが開いてしまい(規定はFirefoxなのでFirefoxでPDF内のリンクを開いてほしいのだけど、IEにわたっていた)のも大丈夫そうなので、メインのPDFのビューアーとして使えそうです。個人的には、PDF内にPDFファイルへのURLリンクがあるファイルを開く事がおおいため、タブ式なのは大変重宝しそうです。

Foxit Software

タブ切り替え可能な高速PDFビューワーです。v2.3からタブに対応したらしく個人的にはポイントアップです(^^)
ですが、一点、起動した際にしおりが必ず表示されて、ここが不便だったのですが解決したのでメモ

しおり自体は、表示 → しおり で表示、非表示ができるのですが、非表示にして終了しても、次の起動時にまた表示になってしまう場合
編集 → 環境設定 → 概要 → History内の Restore last view settings when reopening のチェックをつければOKです。。。。と思ったらうまくいかずorz、引き続き調査中です。

< 追記>
ひとつ前のバージョンのv2.2であれば、しおりを非表示にして、一旦Readerを終了すればしおりが非表示の状態が保存されるようです。
v2.3からのバグのようです。公式サイトのForumみたら同じこと書いてありました(^^;
Reload this Page How can I disable Bookmarks left pane?

あとVistaの場合で標準のPDF Viewerに設定したい場合は、アイコンを右クリックして「管理者として実行」すれば、関連付けできます。

Foxit Software
タブ切り替えなど多くの機能を新搭載したPDFビューワー「Foxit Reader」v2.3(窓の杜)

いつも便利に使わせていただいている、かざぐるマウスですが、Safariにも対応したようです。確かにSarafiを試したとき、マウスジェスチャーが効かず不便かなとおもったので、これでSafariへ乗り換える人も増えるのではないでしょうか。。でも、自分はFirefox派です(笑)
あと、かざぐるマウスはx64ではうまく動作しないようなので、x64の場合は、WheelPlusなら動作可です(マウスカーソルの下のウィンドウを常にスクロールの機能だけですが)

かざぐるマウス(Static Flower)

WheelPlus(Vector)

<追記>
いつからかわからないけど、最近のインストーラーではインストール時の選択でリンクスキャナを外せるようになっているみたいです。
avg_free_stf_as_8_135a1330.exe とかはチェックで外せました。
</追記>

Anti-Spywareの機能がついてよくなったのですが、一点だけ不満が、リンクスキャナという機能が挙動不審というか、動作してるとなんか遅そうなので削除する方法をメモ。リンクスキャナを停止するだけだと、タスクトレイのアイコンに「!」がついてしまうので、機能ごと削除してみる。

インストール時にオプションつけてインストールするか、インストール後であれば、再度インストーラーにオプション付けて起動して、コンポーネントの追加または削除で進めていけば、リンクスキャナーを削除することができます。

avg_free_stf_all_8_100a1295.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch

1338:How to install AVG without LinkScanner(AVG 8.0 Free Edition FAQ)

AVGのFree版の8.0がリリースされたみたいです。早速、おうちのにいれてみよう。8.0からは、ウイルス対策に加え、スパイウェア対策も追加になりました(Anti-VirusとAnti-Spywareが統合された感じ)。あと、x64も対応のようです。
常駐シールドでの例外設定ができるようになったので、スキャンの除外ファイルやフォルダが指定できるようになりました。(結構イイカモ)

AVG Anti-Virus Free Edition 8.0

IME ONの状態でスペースキーを押した時に、デフォルトのSpaceは全角空白ですが、これを半角に変更する方法。自分の場合、Spaceで半角、Shift+Spaceで全角な人なのですが、ATOKのデフォルト、というか世の中のIMEのデフォルトは逆のものが多いので変更したい。絶対変更できるはずと思いながらしばらく不便な状態で使っていたのですが、思い立って調べたらすぐみつかったのでメモ。

プロパティ環境設定→入力・変換→スペースキーで入力する空白文字

スペースキーで入力される空白のサイズを決めておく(JustSystem)

ATOK 2008 for Windows

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アポーのブラウザがWindowsでも正式版としてリリースされました。デザインは、iTuneもそうですが、Windows標準ってのは無視しつつ、Macに近いインターフェースです、HTMLの表示やJavaScriptが速いです。また、フォントの表示が独自のレンダリングエンジン(Freetype?)を搭載しているので、WindowsXPまでのギザギザフォントになれてると違和感があります。フォントは好みが分かれるところなのでなんとも言えませんが、個人的にはこちらのほうが好きです。
あと、編集→設定→詳細のタブ→メニューバーに[開発]メニューを表示 でちょっと開発者向けの機能が標準でついてます。

かといってインストールしてみただけで常用するのは?かな。。。っていうか、アポーはパッチとかちゃんと出してくれるのかなーというところが心配です。
ちょっと使ってみた感じ、すごい不安定というわけではないけど、たまに落ちちゃう事があるような気がします。 on VistaSP1

Safari(Apple)

いつも便利に使わせていただいているFFFTPですが、1.96バージョンアップしてます。んで、ChangeLogをみていて

・ホスト上でのファイル移動を行うときに、確認ダイアログを表示するようにしま
 した。表示するかどうかの設定は変更できます。
 (オプション-環境設定-操作)

ん?、ホスト側のファイル移動ってできたっけ?とおもったら、1.94からできるようになっていたらしい、しかし、これは便利だ、FFFTPマンセー!(笑)、いままで出来ないと思ってて、わざわざSSHでログインして移動してたりしてたよorz
FFFTP(Sota)

今となっては、FTP使わんでもSCPクライアントのWinSCPとかでもいいわけですが、FTPしか使えないサーバもまだ多いし。。でも、WinSCPもよく使ってますよ(^^)
WinSCP

久しぶりにサイトをみたら、1.18にバージョンアップしてました。基本的には、「マウスカーソルの下のウィンドウを常にスクロールの対象にする機能」の機能を実現できればなんでもいいのですが、レジストリも使わないし、いろいろ高機能だけど、安定してるしおすすめです。作者さまにはこの場を借りて感謝感謝(^^)/
Static Flower