Archive for 7 月, 2008

XenでDom0のインターフェースが複数ある際にそれぞれにブリッジを作る

/etc/xen/scripts/network-bridge.xen
chmod 755 /etc/xen/scripts/network-bridge.xen

#!/bin/sh
set -e

OP=$1
shift

script=/etc/xen/scripts/network-bridge

case ${OP} in
  start)
        $script start vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script start vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script start vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  stop)
        $script stop vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script stop vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script stop vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  status)
        $script status vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script status vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script status vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  *)
        echo 'Unknown command: ' ${OP}
        echo 'Valid commands are: start, stop, status'
        exit 1
esac

/etc/xen/xend-config.sxp

###(network-script network-bridge)
(network-script network-bridge.xen)

xenbr0 は eth0,xenbr1 は eth1, xenbriはDomU同士のLANとして定義、あとはDomUの定義ファイル内でそれぞれのブリッジ名を使用すればOK

vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0", "mac=00:16:3e:yy:yy:yy,bridge=xenbr1" ]

ついでに uuid の生成メモ

uuidgen

第3回 Xenによる仮想環境のネットワーク構築(IT Pro)
19.16. ネットワークブリッジエラー(Redhat)

yumでのRPMパッケージの再インストール方法、yumは再インストールの機能がないようなので、

rpm -e --force パッケージ名
yum install パッケージ名

でもいいですが、別の方法。
yumdownloaderをインストールして、rpmパッケージをダウンロード後、rpm -Uhvでアップデートインストールを行う。

yum install yum-utils
yumdownloader パッケージ名
rpm -Uvh --force パッケージ.rpm

ちなみにDebian系の場合

aptitude --reinstall install パッケージ名

ダウンロード可能になったので、早速ダウンロード、空いてるちょっと古めのマシンにインストールしようと思ったところ、インストール途中にこのハード対応してねーよってことで失敗。ESXの試用版はインストールできたので、ESXiのほうはちょっとハード的な条件が厳しい様子。
システム互換性ガイドをみても具体的な製品名のリストなので、なんとかインストールできんもんだろか。

あたらし目の本番機の予備機になっているマシンでは、インストール途中までですがインストールできそうな感じだったけど、これを潰すわけにはいかんしなー

VMware ESXi(VMWare)

VMware ESXiが無償化の方向になったようです、ESXiなので主にハイパーバイザのみになると思いますが(実は詳しくしらない(笑))、サーバの仮想化をとりあえずするのには、XenやHyper-Vもありますが、実績的には一番じゃないでしょうか。
無償版はあと二週間後ぐらいとのことなので7月末ぐらいリリースそうです。こうご期待。

VMware社がESX 3iを来週無償で公開(20080722-1)(virtualization.info)
ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ(IT Pro)
ヴイエムウェア、次期VMware ESXiを無償提供へ(COMPUTERWORLD.JP)
VMWare ESX(VMWare)

CentOS5.2のLiveCDが出たみたいなのでUSBメモリにいれてbootしてみる。

Fedoraにlivecd-toolsってのあるのでそれを使えば簡単にできそうです。。。がFedoraをいちいちインストールするのも面倒なので、CentOSに無理やりやっちゃいましょう。

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/9/Everything/i386/os/Packages/あたりのFedoraのリポジトリからlivecd-tools-017-1.fc9.i386.rpm みたいなのをダウンロードします。
rpmでインストールしようとすると依存関係で面倒なことになるので、rpmファイルを解凍しちゃって、「usr/bin/livecd-iso-to-disk」ってのがシェルスクリプトであるはずなので、このファイルだけCentOSにもっていきます。

sh ./livecd-iso-to-disk ./CentOS-5.2-i386-LiveCD.iso /dev/sda1

USBメモリはFAT32でフォーマットして、/dev/sda1で認識しています。
checkisomd5が無いってエラーがでますが無視します。

CentOSダウンロードはこのへんから

PostgreyとかAmavisとかをいれてメールサーバを動かしてると、LogWatchのPostfixの項目に「**Unmatched Entries**」が山ほどでてきて無駄に資源を使ってエコでないのでメモ
1通あたり10Mもあるのが何通も毎日送られてきた。。見てなかったけど(笑)

◆CentOS5のLogWatchの場合
デフォルトの定義(これは変更しない)

/usr/share/logwatch/default.conf/

オーバーライドするユーザ定義(こっちに追加する)

/etc/logwatch/

◆CentOS4のLogWatchの場合(ファイルを直接編集)

/etc/log.d/

例>CentOS5の場合でPostgreyのログを無視するようにしてみる。
postfixの定義をコピー

cd /etc/logwatch/conf/services
cp /usr/share/logwatch/default.conf/services/postfix.conf  ./

/etc/logwatch/conf/services/postfix.conf に以下を追記

*Remove = "NOQUEUE: reject: RCPT from "
*Remove = "^[A-Z0-9]*: reject: RCPT from "

2chで見つけた情報
WordPress 2.6 から投稿された内容の履歴が残るようになりました。更新して間違ってしまった時に戻れるのは便利ですが、コンテンツを更新するとpost_idがどんどん増えていくので気持ち悪い人もいるはずです。。ということでリビジョン管理を停止する方法です。

wp-config.php 内の wp-settings.phpを読み込む前に

//リビジョン管理停止
define ('WP_POST_REVISIONS', false);

を挿入します。

<参考URL>
WordPress2.6のリビジョン管理を無効にする方法(YATA BLOG)
Revision Management(WordPress Codex)

2.6がリリースされました。早速アップグレードしてみましたが、変なファイルが残るのも嫌だったので、DBはそのままでフォルダを差し替えしたらうまくいかず。

wp-config.php内の「DB_CHARSET」が設定されていると綺麗に文字化けしますorz

//define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

MySQLのなんかの問題みたいですが、調べてる暇がないので次の機会に。。。。。(^^;
新規インストールなら問題ないのですが、昔からアップグレードしてきてるとなんかこうなるような感じっぽいです。

というかいままで適当に上書きしてきたので気がつかなかったのですが、

define('AUTH_KEY', '');
define('SECURE_AUTH_KEY', '');
define('LOGGED_IN_KEY', '');

とかも2.5からwp-config.php設定しないといけない項目だったみたい(^^;

WordPress 日本語ローカルサイト

英語のガジェットをインストールしようとして、xxx.gadgetファイルをダブルクリックしてインストールしたけど、インストールされているガジェットの一覧(ガジェットギャラリー)にでてこなくて???と思って調べたら見つけたのでメモ

ガジェットのインストール先

X:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets

インストールできないガジェットがxxx.gadgetだとすると上のフォルダ内に~000みたいなのがついたフォルダができてしまいますのでこれは削除。

xxx.gadget内の「en-US」内の中身をひとつ上のフォルダ

X:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets\xxx.gadget

へ移動する。

サイドバーの再起動で、ガジェットの追加に表示されるようになるはずです。

<参考URL>
インストールできない英語のガジェットをWindows Vistaにインストールする方法(Pastimeぶろぐ)

Vistaっぽく動作するようなサイドバーはいくつかありますが、本物を動かしてしまいましょうということです。たぶん、ライセンス的には微妙だと思われますが、動くかどうかということでメモ

基本的には以下のサイトが詳しく紹介されているのでそのままですが。
日本語対応版 Windows Sidebar(サイドバー) for XP SP3 ALL(気まぐれなももぽえむ)

◆前準備
WindowsXP SP3 で IE7にしておく
WindowsUpdateで、「Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」をインストールしておく
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 をインストールしておく。
Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント(メイリオ)をインストールしておく

◆インストール
以下からサイドバーをダウンロード
http://www.wincert.net/forum/index.php?showtopic=1442
1.解凍する
2.svcpackフォルダ内の「Alky_XP.exe」を実行
3.「Sidebar.Inf」を右クリックからインストール
4.再起動を求められるので再起動したらサイドバーが出ます。

個人的には、XPでサイドバーが動いたらVistaイラネって感じになりそうですが(^^;

なかなか速いです。タブ式になれば完璧ですが、やっぱり本家なので動作的には安心です。バージョンが6,7ぐらいのときは死ぬほど重くて、PDFツカエネって感じでしたが、8,9となってきてまたイイ感じになってきました、とはいっても通常の利用では、Acrobat(作る方)の高機能化にはついていけてなく、正直、PDF自身(機能的なもの)は昔のとあんまり変わってないよねーって感じです。また先日は、PDFはとうとうISOにも認定されまして、電子ドキュメントとしてのお墨付きもつきました。

Adobe Reader ダウンロード(Adobe)
アドビのPDFがISO標準に(CNET Japan)
Portable Document Format(wikipedia)