DD-WRT v24 SP1

v24 SP1 がでてた見たいなのでアップデートしてみた。とりあえず、普段使ってるLaFoneraに、Webインターフェースから「fonera-firmware.bin」を流しこんでみる。1000秒ぐらいからはじまって600秒ぐらいでカウントダウンがでとまってしまった。(っていうか面倒だったので無線LAN経由でやったのだけど(–;)、ぶっ壊れたかなと思いきや、電源OFF→ONでちゃんとアップデートされてました、初回にログインID,パスワードの設定をする必要があります。パスワードは●●●●●でいいのですが、ログインIDも●●●●●って入力フォームなんですが(^^;

DD-WRT v24 SP1

Movable Type 4.2 (MTOS)リリース

MovableTypeの4.2がリリースされました。「個人的」には、Wordpressはブログっぽいコンテンツはいいのですが、CMSよりな使い方だとMTのほうが向いているような気はしていますので、Wordpressも使いやすいのですが、おしごとで使うのはMTのほうが向いてるので、ここもまたMTに戻そうかなーと思ったり(^^

ちなみに、試しに今現在の、ここのWordpressのデータをエクスポート→MTへインポート→全ページ再構築すると・・・・・4分・・・・・・・・・・・・orz
MTOS再構築

ダイナミックパブリッシングにしたらだいぶまともになるのですが、それでもWordpressよりは遅いかなー。

<追記>
ダイナミックパブリッシングにしたら40秒ほどになりましたが、Wordpressと比べるとビミョー、やっぱり、もうしばらくWordpressかな。
</追記>

MTOSのダウンロード(MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト)

WordpressのDB_CHARSET問題解決

昔のWordpress2.2ぐらいより前からアップグレードしてきた場合、MySQLのDB内のコードがUTF-8でも、ちゃんとUTF-8ではいってなくてphpMyAdminとかでも化けちゃうやつの解消。
また、wp-config.php内で

define('DB_CHARSET', 'utf8');

とデフォルトの状態でも化けないようにする。
要は、昔、「SET NAMES ‘utf8′ 」といれておかないといけなかったのだけどいれてなくてlatin1で挿入されているデータベースの変換方法です。MySQLはよくわからんのでもっといいやり方あるかも

データベースのDUMP

mysqldump -u DB_USER -p'DB_PASSWORD' DB_NAME --default-character-set=latin1 > mysql.dmp

DUMPしたバックアップファイルの上の10行目付近を書き換える

< /*!40101 SET NAMES latin1 */;
> /*!40101 SET NAMES utf8 */;

データベースのリストア

mysql -u DB_USER -p'DB_PASSWORD' --default-character-set=utf8 DB_NAME < mysql.dmp

というかこれの対処しないと、管理画面からエクスポートすると一部文字化けして使えんのでがんばって調べました(^^;

VMware ESXi バグ

VMware社の1つのミスにより数千台の仮想インフラが機能停止の可能性(200812-1)(virtualization.info)

結局ダウンロードしたけど、インストールで挫折したので、まだ試してないのですが、バグがあったようで、パッチを適応する必要があるとのこと。ESXi3.5U2 もですが、ESX3.5U2も該当。
ライセンス期限のチョンボで2008/8/12を超えるとゲストが起動しなくなるらしい、WinodwsUpdateともかさなり、再起動して起動せず真っ青な管理者様が発生しそうな感じです。
いいのか悪いのか、日本はお盆休み期間中なので、お盆休み中に見つけて対処してれば影響小、お盆明けに起動しなくて始めて気がついたら影響大ってとこでしょうか、まぁ、うちはビンボーなのでESXはなのでいいけど(笑)、ちなみ自分はお盆もカレンダー通りお仕事ですorz

P2V マイグレーション(Xen 準仮想化)

CentOS4,CentOS5で動いてるマシンを、CentOS5のXenハイパーバイザ内へP2Vマイグレーションしてみよう、ただし、XenのサーバがIntel-VT,AMD-Vがついてないので、完全仮想化でなく、準仮想化として引っ越した時のメモ。まとめるのが面倒になってきたので、必要かどうかわからないけど変更したほうがいいかもしれない箇所を列挙。

ゲストは、CentOS5かCentOS4.6以上、まず、移行する前準備
◆DomU用のKernelをインストール

CentOS5
  yum install kernel-xen
CentOS4.6
  yum install kernel-xenU

◆modprobe.confの修正

/etc/modprobe.conf
alias eth0 xennet
alias eth1 xennet
alias scsi_hostadapter xenblk

◆DomUカーネル用initrdの作成

例1
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.9-67.0.22.ELxenU --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet
例2
mkinitrd /boot/initrd-test.img 2.6.18-92.1.6.el5xen --with xenblk --with xennet --preload xenblk --preload xennet

「2.6.9-67.0.22.ELxenU」とか「2.6.18-92.1.6.el5xen」は「/lib/modules/」内のKernelバージョン名

◆grub.confの設定

/etc/grub.conf
例1
title CentOS (2.6.9-67.0.22.ELxenU)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.9-67.0.22.ELxenU ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img
例2
title CentOS (2.6.18-92.1.10.el5xen)
        root (hd0,0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.18-92.1.10.el5xen ro root=LABEL=/ console=xvc0
        initrd /boot/initrd-test.img

kernelのパラメータに「console=xvc0」をつける
initrdのファイル名を上で作ったinitrdのファイル名にする。

◆fstabの確認
rootとかがラベル運用になっていない時は、/dev/hda(/dev/sda)→/dev/xvdaにしておく(Xenの定義ファイル次第)

◆XenのDomUを作成
省略。

dd if=/dev/hda of=xenimage.img
とか、cp とか rsyncとか

◆DomU定義作成

/etc/xen/guestname
name = "guestname"
uuid = "9ade4b0d-23c7-c31f-b859-6fccf49de495"
maxmem = 512
memory = 512
vcpus = 1
bootloader = "/usr/bin/pygrub"
on_poweroff = "destroy"
on_reboot = "restart"
on_crash = "restart"
vfb = [  ]
disk = [ "tap:aio:/home/xen/test.img,xvda,w" ]  ←DISKイメージ
vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0" ] ←Network設定

◆起動

xm create guestname -c

コンソールでDomU用のカーネルを選択して起動

xenbr0,xenbr1,xenbr2・・・

XenでDom0のインターフェースが複数ある際にそれぞれにブリッジを作る

/etc/xen/scripts/network-bridge.xen
chmod 755 /etc/xen/scripts/network-bridge.xen

#!/bin/sh
set -e

OP=$1
shift

script=/etc/xen/scripts/network-bridge

case ${OP} in
  start)
        $script start vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script start vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script start vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  stop)
        $script stop vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script stop vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script stop vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  status)
        $script status vifnum=0 bridge=xenbr0 netdev=eth0
        $script status vifnum=1 bridge=xenbr1 netdev=eth1
        $script status vifnum=2 bridge=xenbri netdev=dummy0
        ;;

  *)
        echo 'Unknown command: ' ${OP}
        echo 'Valid commands are: start, stop, status'
        exit 1
esac

/etc/xen/xend-config.sxp

###(network-script network-bridge)
(network-script network-bridge.xen)

xenbr0 は eth0,xenbr1 は eth1, xenbriはDomU同士のLANとして定義、あとはDomUの定義ファイル内でそれぞれのブリッジ名を使用すればOK

vif = [ "mac=00:16:3e:xx:xx:xx,bridge=xenbr0", "mac=00:16:3e:yy:yy:yy,bridge=xenbr1" ]

ついでに uuid の生成メモ

uuidgen

第3回 Xenによる仮想環境のネットワーク構築(IT Pro)
19.16. ネットワークブリッジエラー(Redhat)

rpmパッケージの再インストール(yum)

yumでのRPMパッケージの再インストール方法、yumは再インストールの機能がないようなので、

rpm -e --force パッケージ名
yum install パッケージ名

でもいいですが、別の方法。
yumdownloaderをインストールして、rpmパッケージをダウンロード後、rpm -Uhvでアップデートインストールを行う。

yum install yum-utils
yumdownloader パッケージ名
rpm -Uvh --force パッケージ.rpm

ちなみにDebian系の場合

aptitude --reinstall install パッケージ名

VMWare ESXi ショボーンorz

ダウンロード可能になったので、早速ダウンロード、空いてるちょっと古めのマシンにインストールしようと思ったところ、インストール途中にこのハード対応してねーよってことで失敗。ESXの試用版はインストールできたので、ESXiのほうはちょっとハード的な条件が厳しい様子。
システム互換性ガイドをみても具体的な製品名のリストなので、なんとかインストールできんもんだろか。

あたらし目の本番機の予備機になっているマシンでは、インストール途中までですがインストールできそうな感じだったけど、これを潰すわけにはいかんしなー

VMware ESXi(VMWare)

VMWare ESXi キター

VMware ESXiが無償化の方向になったようです、ESXiなので主にハイパーバイザのみになると思いますが(実は詳しくしらない(笑))、サーバの仮想化をとりあえずするのには、XenやHyper-Vもありますが、実績的には一番じゃないでしょうか。
無償版はあと二週間後ぐらいとのことなので7月末ぐらいリリースそうです。こうご期待。

VMware社がESX 3iを来週無償で公開(20080722-1)(virtualization.info)
ヴイエムウェア、サーバー仮想化ソフト「VMware ESXi」を無償化へ(IT Pro)
ヴイエムウェア、次期VMware ESXiを無償提供へ(COMPUTERWORLD.JP)
VMWare ESX(VMWare)

LiveCDをUSBメモリにいれてみる

CentOS5.2のLiveCDが出たみたいなのでUSBメモリにいれてbootしてみる。

Fedoraにlivecd-toolsってのあるのでそれを使えば簡単にできそうです。。。がFedoraをいちいちインストールするのも面倒なので、CentOSに無理やりやっちゃいましょう。

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Fedora/releases/9/Everything/i386/os/Packages/あたりのFedoraのリポジトリからlivecd-tools-017-1.fc9.i386.rpm みたいなのをダウンロードします。
rpmでインストールしようとすると依存関係で面倒なことになるので、rpmファイルを解凍しちゃって、「usr/bin/livecd-iso-to-disk」ってのがシェルスクリプトであるはずなので、このファイルだけCentOSにもっていきます。

sh ./livecd-iso-to-disk ./CentOS-5.2-i386-LiveCD.iso /dev/sda1

USBメモリはFAT32でフォーマットして、/dev/sda1で認識しています。
checkisomd5が無いってエラーがでますが無視します。

CentOSダウンロードはこのへんから

LogWatchのメールのサイズがデカッ!

PostgreyとかAmavisとかをいれてメールサーバを動かしてると、LogWatchのPostfixの項目に「**Unmatched Entries**」が山ほどでてきて無駄に資源を使ってエコでないのでメモ
1通あたり10Mもあるのが何通も毎日送られてきた。。見てなかったけど(笑)

◆CentOS5のLogWatchの場合
デフォルトの定義(これは変更しない)

/usr/share/logwatch/default.conf/

オーバーライドするユーザ定義(こっちに追加する)

/etc/logwatch/

◆CentOS4のLogWatchの場合(ファイルを直接編集)

/etc/log.d/

例>CentOS5の場合でPostgreyのログを無視するようにしてみる。
postfixの定義をコピー

cd /etc/logwatch/conf/services
cp /usr/share/logwatch/default.conf/services/postfix.conf  ./

/etc/logwatch/conf/services/postfix.conf に以下を追記

*Remove = "NOQUEUE: reject: RCPT from "
*Remove = "^[A-Z0-9]*: reject: RCPT from "

WordPress 2.6 の リビジョン管理を停止

2chで見つけた情報
WordPress 2.6 から投稿された内容の履歴が残るようになりました。更新して間違ってしまった時に戻れるのは便利ですが、コンテンツを更新するとpost_idがどんどん増えていくので気持ち悪い人もいるはずです。。ということでリビジョン管理を停止する方法です。

wp-config.php 内の wp-settings.phpを読み込む前に

//リビジョン管理停止
define ('WP_POST_REVISIONS', false);

を挿入します。

<参考URL>
WordPress2.6のリビジョン管理を無効にする方法(YATA BLOG)
Revision Management(WordPress Codex)

Wordpress 2.6 リリース

2.6がリリースされました。早速アップグレードしてみましたが、変なファイルが残るのも嫌だったので、DBはそのままでフォルダを差し替えしたらうまくいかず。

wp-config.php内の「DB_CHARSET」が設定されていると綺麗に文字化けしますorz

//define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

MySQLのなんかの問題みたいですが、調べてる暇がないので次の機会に。。。。。(^^;
新規インストールなら問題ないのですが、昔からアップグレードしてきてるとなんかこうなるような感じっぽいです。

というかいままで適当に上書きしてきたので気がつかなかったのですが、

define('AUTH_KEY', '');
define('SECURE_AUTH_KEY', '');
define('LOGGED_IN_KEY', '');

とかも2.5からwp-config.php設定しないといけない項目だったみたい(^^;

WordPress 日本語ローカルサイト

英語のガジェットをインストールしようとして、xxx.gadgetファイルをダブルクリックしてインストールしたけど、インストールされているガジェットの一覧(ガジェットギャラリー)にでてこなくて???と思って調べたら見つけたのでメモ

ガジェットのインストール先

X:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets

インストールできないガジェットがxxx.gadgetだとすると上のフォルダ内に~000みたいなのがついたフォルダができてしまいますのでこれは削除。

xxx.gadget内の「en-US」内の中身をひとつ上のフォルダ

X:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets\xxx.gadget

へ移動する。

サイドバーの再起動で、ガジェットの追加に表示されるようになるはずです。

<参考URL>
インストールできない英語のガジェットをWindows Vistaにインストールする方法(Pastimeぶろぐ)

VistaのサイドバーをXPで動かしてみる

Vistaっぽく動作するようなサイドバーはいくつかありますが、本物を動かしてしまいましょうということです。たぶん、ライセンス的には微妙だと思われますが、動くかどうかということでメモ

基本的には以下のサイトが詳しく紹介されているのでそのままですが。
日本語対応版 Windows Sidebar(サイドバー) for XP SP3 ALL(気まぐれなももぽえむ)

◆前準備
WindowsXP SP3 で IE7にしておく
WindowsUpdateで、「Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」をインストールしておく
Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 をインストールしておく。
Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント(メイリオ)をインストールしておく

◆インストール
以下からサイドバーをダウンロード
http://www.wincert.net/forum/index.php?showtopic=1442
1.解凍する
2.svcpackフォルダ内の「Alky_XP.exe」を実行
3.「Sidebar.Inf」を右クリックからインストール
4.再起動を求められるので再起動したらサイドバーが出ます。

個人的には、XPでサイドバーが動いたらVistaイラネって感じになりそうですが(^^;

Adobe Reader 9

なかなか速いです。タブ式になれば完璧ですが、やっぱり本家なので動作的には安心です。バージョンが6,7ぐらいのときは死ぬほど重くて、PDFツカエネって感じでしたが、8,9となってきてまたイイ感じになってきました、とはいっても通常の利用では、Acrobat(作る方)の高機能化にはついていけてなく、正直、PDF自身(機能的なもの)は昔のとあんまり変わってないよねーって感じです。また先日は、PDFはとうとうISOにも認定されまして、電子ドキュメントとしてのお墨付きもつきました。

Adobe Reader ダウンロード(Adobe)
アドビのPDFがISO標準に(CNET Japan)
Portable Document Format(wikipedia)

Gavotte Ramdisk

会社のマシンが4Gにグレードアップして、x86なので3Gシカ使えないけど、今話題のGavotte RamdiskでRamDiskを作ってみようと思って試したメモ。
Windowsの一時フォルダと、Firefoxのキャッシュを入れてみた。気持ち早くなったような気もするけど、メモリ自体が増えたのもあり劇的な効果は微妙かな。

手順
Gavotte Ramdisk のダウンロード、解凍
ram4g.reg の結合
ramdisk.exe を起動してInstall Ramdisk (Vistaの場合管理者として実行しないとダメ)
Disk Sizeを16M、Driver Letter は適当に(デフォルトはR:)、Fixed Mediaを選択して、OKボタンを押してRamDisk作成

初期化したりするバッチファイルなど

@echo off
SET DRIVE=R:
FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 %DRIVE%
CHKDSK /L:2048 %DRIVE%
CACLS %DRIVE%\ /G BUILTIN\Administrator:F
CACLS %DRIVE%\ /E /G BUILTIN\Users:F
MKDIR %DRIVE%\Temp
MKDIR %DRIVE%\tmp
MKDIR %DRIVE%\Cache
rdutil %DRIVE% registry
@pause

cd %DRIVE%\
rdutil link %WINDIR%\Temp TMP
@pause

一時ファイル用フォルダの変更
環境変数で

TMP=R:\tmp
TEMP=R:\tmp

Firefoxのキャッシュの変更
user.jsに追加

/* キャッシュフォルダの変更 */
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory", "R:\\");

参考URLなど
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
GeekなNooblog

OpenVZ (CentOS5 udev つづき)

昔の記事、OpenVZ(CentOS5)でOpenVZにCentOS5をいれて、udevがはいると「/dev」がおかしくなってログインできなくなる件ですが、CentOS5.2が出たので調子こいてアップデートしたらまた同じ現象になったので(initscriptsがアップデートされたため)、ちゃんと調べたのでメモ。

症状はSSH等でログインできないのと、OpenVZのホストからVEにログインする方法もできなくなります。端末でログインできないだけなので、Webサーバ等の他のサービスは動作しています。

こんな感じでログインできません。

# vzctl enter 100
enter into VE 100 failed
Unable to open pty: No such file or directory

対処方法

/etc/udev/makedev.d/50-udev.nodes

tty0
ptmx

を追加

アップデートしてしまってログインできなくなってしまった場合は、VEを停止した状態で、

/vz/private/100/etc/udev/makedev.d/50-udev.nodes

のファイルを変更してVEを起動すればなおるはずです。

CentOS 5.2 リリース

5.2リリースされました。基本的にはマイナーチェンジなのですが、Debian系と違って、RHEL系はいきなし仕様変更、機能アップする場合があるので、要注意ですが、今回はどうでしょうか。

NFSのバグが直ってるっぽいので検証してみよう。

[CentOS-announce] Release for CentOS-5.2 i386 and x86_64
CentOS 5.2 リリースノート(centos.org wiki)
RHEL 5.2 リリースノート(本家)

Firefox3 リリース

Firefox3がリリースされました、β5ぐらいから使ってるので何が新機能だったかわすれちゃいましたが、覚えてるところだと、EV SSL証明書に対応とか、パスワードの保存する際のダイヤログが変ったりとか、BookmarkのファイルがHTML形式から変更になったりとか、あとは、JavaScriptがはやくなったかな。詳しくはリリースノートを読んでください(笑)

ちょうどいい機会なのでプロファイルを作り直してみた。いらなくなったファイルが減ったのですっきりしたかな。

リリースノート