Huawei P10 lite Update (root端末)

root化済み端末の「WAS-LX2JC635B172」→「WAS-LX2JC635B174」のアップデートメモ

・OEMアンロックされている
・カスタムリカバリ(TWRP)がインストールされている
・root化(SuperSU)されている

の状態からのアップデート
 
 
TitaniumBackupなどでバックアップしておく(内蔵ストレージでなくsdcardへコピーしておくと安心)

Huawei Firmware Finderで、「WAS-LX2JC635B174」のupdate.zipをとってくる

HuaweiUpdateExtractorでupdate.zipを解凍した「UPDATE.APP」の中から、「RECOVERY.img」を取り出す

「VOL下 + 電源」でbootloaderで起動

「fastboot flash recovery RECOVERY.img」でリカバリをTWRPからEMUIにもどす

SuperSUから、「ルート権限を放棄(アンルート)」する、bootはStockには戻さない

「設定」→「システム更新」からOTAを適応

起動してくると、アップデートされてOEMアンロックのままなので。

「VOL下 + 電源」でbootloaderで起動して、TWRPを焼き直す
「fastboot flash recovery TWRP_P10_Lite_Beta.img」

「VOL上 + 電源」でTWRPを起動して「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」をインストール

System起動して完了

WAS-LX2JC635B174

Microsoft Edge を コマンド実行

たまに確認する用に使うEdgeをランチャー系のアプリに登録しようと思ったら起動方法(EXEの場所)とかがわからなかったのでメモ

タスクマネージャでEdgeのプロパテイで場所は確認可能

C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe

ただ、ここのMicfosoftEdge.exeを起動しても起動しないので、

microsoft-edge:
(後ろのコロンも必要)

で起動、コマンドラインでURLを渡したい場合は、「microsoft-edge:URL」です。
 
#ユニバーサル Windows プラットフォームアプリ (UWP) だかららしい。

Windows版のcurl.exe で SSL通信のエラーの件

Windows版のcurl.exeでhttpsのサイトへ接続すると、CAの証明書がなくて以下のようなエラー

curl: (60) SSL certificate problem: unable to get local issuer certificate
More details here: https://curl.haxx.se/docs/sslcerts.html

curl performs SSL certificate verification by default, using a "bundle"
 of Certificate Authority (CA) public keys (CA certs). If the default
 bundle file isn't adequate, you can specify an alternate file
 using the --cacert option.
If this HTTPS server uses a certificate signed by a CA represented in
 the bundle, the certificate verification probably failed due to a
 problem with the certificate (it might be expired, or the name might
 not match the domain name in the URL).
If you'd like to turn off curl's verification of the certificate, use
 the -k (or --insecure) option.

 
パターン1
「-k」または「–insecure」オプションを付けることで証明書のチェックをやめる
 
 
パターン2
どうしても証明書もチェックしたい場合
https://curl.haxx.se/docs/caextract.html
から、「cacert.pem」をダウンロードして「curl.exe」と同じフォルダへ「curl-ca-bundle.crt」いれることでOK。
 
「–cacert」のオプションでファイル指定もできそうなのですが、うまくいかんかった。

SmokePing のインストール(CentOS7)

WAN回線側のネットワーク遅延状況を見たくなったので調査。
Zabbixでサーバ監視はしているのでZabbixでもできると思いますが、いろいろ設定が必要そうなのと、ちょっとネットワーク上にいれて調査というのが、SmokePingだと簡単そうだったのでいれてみた。
 
CentOS7の場合EPELでパッケージになっているのでそれをいれるだけ。(カンタン)

◆EPELのインストール

yum install epel-release

◆SmokePingのインストール

yum install smokeping vlgothic-fonts

◆サービスの起動
smokeping はサービスになるのでサーバ起動時にサービスも起動するようにしておく(Aapcheも)

systemctl enable smokeping.service
systemctl enable httpd.service

◆URL

http://ホストアドレス/smokeping/sm.cgi

◆設定ファイル

/etc/smokeping/config

◆その他
FCGIにしているからか、設定ファイルを書き換えても定義が更新されず、メニューなど変更したらApacheの再起動必要?
 
 
こんな感じのグラフができる、範囲をドラックするとその部分だけも選択して表示可能
SmokePing
(某キャリアさんのフレッツ系のVPN回線ですが、なんで時間帯によって安定するんだろう?、問題がある遅延の差ではないけどおもしろいグラフになったので貼ってみた)

Huawei P10 lite (root化)

Nexus5xですが、たまに固まるなと思ってたらとうとううちにも、ブートループの記事をみてたところに固まってブートループになってしまうというタイムリーなタイミングでやってきました(__;

スマホないのも困るので代替機ということで、Huaweiはどうかとは思いつつ、価格も手頃(ちょうど安くなってた)だし、買ってみた。

違いはUSBがNexus5xのType-CからMicroUSBに戻ってしまったので、向き見ながら刺さないといけないのが面倒になったくらいか、速度面でもそんなに変わらないような感じ、指紋認証はP10Liteのほうが早いような気がしますね。
 
 
で、root化ですが、AdAwayとTitaniumBackupと、extSDカードへのアクセスするためだけといえばそれまでなのですが、root化は難しくもなさそうなのでいきなり作業開始、OEMロック解除すると一旦初期化になるので、どうせやるなら最初からやらないと面倒なので。
 
 
→一応、OEM Unlockするとメーカ保証外となります(ということで以下は自己責任でといういつものおやくそくです)

以下のURLを参考にしつつ、必要なものなど用意しながら作業を勧めます。
[Guide]-[TWRP]-[SuperSu]-How to Root P10 Lite

 
 
<必要なもの>
◆MicroSDカード
無くても問題ありませんが、バックアップ的によけておきたいときにあると便利

◆ADBで接続できるツール
fastbootが使えるもの

◆USBのドライバ関連(HiSuite)をダウンロードしてインストールしておく
http://consumer.huawei.com/minisite/HiSuite_en/index.html

◆TWRP
P10 Liteに対応したリカバリ(TWRP)のイメージ「TWRP_P10_Lite_Beta.img」をダウンロードしておく
https://mega.nz/#!tUJhmJiZ!ZgV9ZTPqNYG8XhRycVhT8FOBG0ffkUxIesf5V3abmqE

◆SuperSU
EMUI5用の非公式版「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」をダウンロードしてSDカードへコピーしておく
https://forum.xda-developers.com/p9/development/root-supersu-2-81-emui-5-t3612258

◆Huawei ID作成
OEMアンロックキーをHuaweiのサイトから取得する必要があるのでIDを取得
https://emui.huawei.com/en/plugin/unlock/detail

◆OEMアンロックコード
上のURLより、自身の端末情報を入力してアンロック用のパスワードを取得する

  Sice EMUI5.0          → Sice EMUI5.0を選択
  Smartphone            → (選択不可)
  Product Serial Number → 「*#*#1357946#*#*」をダイヤルした製造番号
  Product IMEI or MEID  → IMEIの1番目
  Product ID            → 「*#*#1357946#*#*」をダイヤルした製品ID
  Verification Code     → 表示されたCAPCHAを入れる

項目を入力してCommitすると、「Your unlocking password:」 で16桁の数字が表示されるのでメモっておく
 
 
<作業>
0.端末のファーム確認
以下の手順は「WAS-LX2JC635B172」にアップデートしてから作業開始した。

1.端末設定
とりあえず適当に起動して、
「開発向けオプション」の有効化(「端末情報」から「ビルド番号」連打)
「開発向けオプション」内のUSBデバックの有効化と「OEMロック解除」を有効化にしておく
「画面ロックとパスワード」で「ロックなし」(root化後の再起動でハマるらしい、未確認)

2.PCとP10LiteをUSBで接続
→ブートローダ起動

adb reboot bootloader

→ブートローダアンロック

adb oem unlock 上で取得した16桁のパスワード

コマンド投入後、端末でYes,Noを聞かれるのでボリューム上下で「Yes」選んで電源ボタンで決定
端末初期化して、起動してくる

→カスタムリカバリ
端末起動後、上記のUSBデバックの設定を再度確認してPCと接続
ダウンロードしてあったカスタムリカバリ(TWRP)のイメージを焼く

adb reboot bootloader
fastboot flash recovery TWRP_P10_Lite_Beta.img

→root化
ダウンロードしてあった「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」をSDカードにコピーしておくか、TWRPで起動してUSB経由で内蔵SDへコピーする(SDカードはSIMカードと一緒に出し入れするので取り外しは面倒)

「ボリューム上」+「電源」でカスタムリカバリを起動して、
installで「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」を選んで焼く
再起動するとroot化できているはず。

→バックアップ
TWRPで起動して、各パーティションをバックアップして、PCなどにコピーしておくと安心
「/data」はバックアップできないので、それ以外にチェックをつけてバックアップする

 
 
<その他>
OTAアップデートは当然できなくなるので、SuperSUの削除、カスタムリカバリをEMUIに戻すなど必要になる模様。TitaniumBackupで退避すればなんとかなるか?、Nexusのように毎月アップデートされるとちょっと面倒になりそう。
Huawei Firmware Finder,HuaweiUpdateExtractorなどを利用
 
 
<参考URL>
https://forum.xda-developers.com/p9/development/root-supersu-2-81-emui-5-t3612258(XDA-Developers)
http://netlog.jpn.org/r271-635/2017/07/huawei_p10_lite.htmlHuawei P10 lite購入とroot化(r271-635)
http://kamon.way-nifty.com/fiby/2017/09/p10-lite-rootfw.htmlP10 lite root端末からFWアップデート(鴨のきもち)
 
 
以下、お買い物コーナー

→gooSimsellerで直接のほうがすこし安かったけど、NTTレゾナントは税抜き表示(税込みで23,544円)、Amazonは税込み表示なので1,000円違わないのでお好きなほうで。

→まぁ無難な選択(手帳型は嫌いなのでTPUタイプでも、透明はあとから黄ばむので、黒っぽいのがよければおすすめ)

→レビューのとおりですが、ガラスタイプですが、液晶面に対してかなり小さめ。

ガラスフィルムは、そもそも端がすこしカーブしているので、キレイに貼れるわけがない構造。端がうきあがるか、小さめな設計になってしまう。
こっちのは、フィルム状なのですこし曲がり、うまく密着できれば多少のカーブもきっちり張れそうですが、ガラスでないのですぐに傷ついてしまうかな。ケースをうまくハメないと端がめくれる(3枚入り)

上のSpigenのパチもんと思いますが、ほぼ同じ感じなつくりですが、こちらのほうが本家よりすこし薄いような気がする(こっちも買ってみた(笑))

Android O

Android 8.0は「Oreo」になったようです。さっそくNexus5xのベータプログラムからインストールしてみた。
リカバリがTWRPだと、OTAでコケるのでFactoryImageのリカバリにしてから更新、TWRPを焼いてから、SuperSUいれて押しまい。

そんなに劇的に変わったわけでもないですが、とりえず問題なく使えそうな感じ。

Android O

BFKB92UP2 (テンキーレスキーボード)

会社では、富士通製のFKB8744モドキ(サーバ用のころがってたやつ)を使ってたのですが、キーレイアウトはテンキーレスでキー配列も普通仕様なので申し分ないのですが、なんとなくキーストロークが短いのか指が疲れる感じがして、他にいいのがないかなとおもったてたところ、インスタの広告になぜかキーボードがでていたので見てみると、ちょうどいい感じじゃねということで、1枚ポチッと購入してみました。
(買えるならRealforce91UBKが一番ですが高いし~ → でも安いのたくさん買ってたら一緒じゃね(^^;)
 
で、BFKB92UP2ですが、FKB8769と同じメンブレインタイプですが、キーストロークが、個人的にはすこし深めな感じがしてちょうどいい感じ。キートップのかな文字もないので見た目もすっきりかっこいい感じ。
って、改めてスペックなどをみると、キーストロークは3.8mmで、荷重は55g程度で、ほぼ同じっぽいんですが、ちょっと打った感じは違う感じ。新しいのでプラシーボ効果?
 

 
ちなみにエレコムの「TK-FCM084BK」もためしましたが、筐体自体軽いこともあり、固定が弱いのと、キータッチが好みでなかったので安物買いのなんとかになってしまいました、いらないので会社に寄付してもいいかな(笑)

 
サンワサプライの「SKB-KG3BKN」、すこし配列がコンパクトですが、キーストロークはあるほうなので個人的には打ちやすいタイプ。

CentOS7 の Apache のディレクトリ設定

CentOS7のApacheのフォルダの設定
「/var/www」以下のコンテンツを配置していればいいのですが
それ以外に配置した際に「Require all granted」をしておかない
と繋がらないよという件
 
CentOS6までのディレクティブを貼り付けたら動かなくてすこし悩んだのでメモ
 

AH01630: client denied by server configuration: フォルダ名

がエラーログに出力される

 
/etc/httpd/conf/httpd.confより

<Directory />
    AllowOverride none
    Require all denied
</Directory>

<Directory "/var/www">
    AllowOverride None
    # Allow open access:
    Require all granted
</Directory>

「/」以下で「/var/www」以外はDenyなので許可する必要あり

<Directory "/home/aaa/bbb/">
    AllowOverride None
    # Allow open access:
    Require all granted
</Directory>

 
 
 
CentOS6までは以下のような感じで明示的に拒否になっていなかった

<Directory />
    Options FollowSymLinks
    AllowOverride None
</Directory>

CentOS7 の起動時のライセンス使用許諾

CentOS7を起動した際のライセンス使用許諾がでるやつ、X-Window入れるとでるのかな?、黒画面で止まるのでちゃんと、英語のメッセージ読まないと進めないのでメモ
最小インストールだと出ないような気がする。

Initial setup of CentOS Linux 7 (Core)

1) [!] License information
(License not accepted)
Please make your choice from [ '1' to enter the License information spoke | 'q' to quit |
'c' to continue | 'r' to refresh]:

1[Enter]
2[Enter]
q[Enter]
yes[Enter]

Windows10 の OneDrive の OFF

ファイル保存のコモンダイアログにOneDriveがあるからか、ファイルの保存しようと思ったらOneDriveのウィザードがでてきて面倒なので停止方法。
OneDriveは便利だと思いますが、ファイルを直接の保存先にはまだしないかなー

 
1.「gpedit.msc」
2.[ローカル コンピューター ポリシー]、[コンピューターの構成]、[管理用テンプレート]、[Windows コンポーネント] > [OneDrive]
3.[OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする] → 「有効」

<別解>
レジストリを変更、ポリシーを適応すると以下のレジストリが追加されるので、以下のレジストリを追加してしまうのも有り(レジストリの編集は自己責任ですが)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive]
"DisableFileSyncNGSC"=dword:00000001

 
<参考>
OneDrive をオフにするかアンインストールする(Microsoft)