Huawei P10 lite (root化)

Nexus5xですが、たまに固まるなと思ってたらとうとううちにも、ブートループの記事をみてたところに固まってブートループになってしまうというタイムリーなタイミングでやってきました(__;

スマホないのも困るので代替機ということで、Huaweiはどうかとは思いつつ、価格も手頃(ちょうど安くなってた)だし、買ってみた。

違いはUSBがNexus5xのType-CからMicroUSBに戻ってしまったので、向き見ながら刺さないといけないのが面倒になったくらいか、速度面でもそんなに変わらないような感じ、指紋認証はP10Liteのほうが早いような気がしますね。
 
 
で、root化ですが、AdAwayとTitaniumBackupと、extSDカードへのアクセスするためだけといえばそれまでなのですが、root化は難しくもなさそうなのでいきなり作業開始、OEMロック解除すると一旦初期化になるので、どうせやるなら最初からやらないと面倒なので。
 
 
→一応、OEM Unlockするとメーカ保証外となります(ということで以下は自己責任でといういつものおやくそくです)

以下のURLを参考にしつつ、必要なものなど用意しながら作業を勧めます。
[Guide]-[TWRP]-[SuperSu]-How to Root P10 Lite

 
 
<必要なもの>
◆MicroSDカード
無くても問題ありませんが、バックアップ的によけておきたいときにあると便利

◆ADBで接続できるツール
fastbootが使えるもの

◆USBのドライバ関連(HiSuite)をダウンロードしてインストールしておく
http://consumer.huawei.com/minisite/HiSuite_en/index.html

◆TWRP
P10 Liteに対応したリカバリ(TWRP)のイメージ「TWRP_P10_Lite_Beta.img」をダウンロードしておく
https://mega.nz/#!tUJhmJiZ!ZgV9ZTPqNYG8XhRycVhT8FOBG0ffkUxIesf5V3abmqE

◆SuperSU
EMUI5用の非公式版「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」をダウンロードしてSDカードへコピーしておく
https://forum.xda-developers.com/p9/development/root-supersu-2-81-emui-5-t3612258

◆Huawei ID作成
OEMアンロックキーをHuaweiのサイトから取得する必要があるのでIDを取得
https://emui.huawei.com/en/plugin/unlock/detail

◆OEMアンロックコード
上のURLより、自身の端末情報を入力してアンロック用のパスワードを取得する

  Sice EMUI5.0          → Sice EMUI5.0を選択
  Smartphone            → (選択不可)
  Product Serial Number → 「*#*#1357946#*#*」をダイヤルした製造番号
  Product IMEI or MEID  → IMEIの1番目
  Product ID            → 「*#*#1357946#*#*」をダイヤルした製品ID
  Verification Code     → 表示されたCAPCHAを入れる

項目を入力してCommitすると、「Your unlocking password:」 で16桁の数字が表示されるのでメモっておく
 
 
<作業>
0.端末のファーム確認
以下の手順は「WAS-LX2JC635B172」にアップデートしてから作業開始した。

1.端末設定
とりあえず適当に起動して、
「開発向けオプション」の有効化(「端末情報」から「ビルド番号」連打)
「開発向けオプション」内のUSBデバックの有効化と「OEMロック解除」を有効化にしておく
「画面ロックとパスワード」で「ロックなし」(root化後の再起動でハマるらしい、未確認)

2.PCとP10LiteをUSBで接続
→ブートローダ起動

adb reboot bootloader

→ブートローダアンロック

adb oem unlock 上で取得した16桁のパスワード

コマンド投入後、端末でYes,Noを聞かれるのでボリューム上下で「Yes」選んで電源ボタンで決定
端末初期化して、起動してくる

→カスタムリカバリ
端末起動後、上記のUSBデバックの設定を再度確認してPCと接続
ダウンロードしてあったカスタムリカバリ(TWRP)のイメージを焼く

adb reboot bootloader
fastboot flash recovery TWRP_P10_Lite_Beta.img

→root化
ダウンロードしてあった「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」をSDカードにコピーしておくか、TWRPで起動してUSB経由で内蔵SDへコピーする(SDカードはSIMカードと一緒に出し入れするので取り外しは面倒)

「ボリューム上」+「電源」でカスタムリカバリを起動して、
installで「SuperSU-v2.82-EMUI5-SELEnforcing.zip」を選んで焼く
再起動するとroot化できているはず。

→バックアップ
TWRPで起動して、各パーティションをバックアップして、PCなどにコピーしておくと安心
「/data」はバックアップできないので、それ以外にチェックをつけてバックアップする

 
 
<その他>
OTAアップデートは当然できなくなるので、SuperSUの削除、カスタムリカバリをEMUIに戻すなど必要になる模様。TitaniumBackupで退避すればなんとかなるか?、Nexusのように毎月アップデートされるとちょっと面倒になりそう。
Huawei Firmware Finder,HuaweiUpdateExtractorなどを利用
 
 
<参考URL>
https://forum.xda-developers.com/p9/development/root-supersu-2-81-emui-5-t3612258(XDA-Developers)
http://netlog.jpn.org/r271-635/2017/07/huawei_p10_lite.htmlHuawei P10 lite購入とroot化(r271-635)
http://kamon.way-nifty.com/fiby/2017/09/p10-lite-rootfw.htmlP10 lite root端末からFWアップデート(鴨のきもち)
 
 
以下、お買い物コーナー

→gooSimsellerで直接のほうがすこし安かったけど、NTTレゾナントは税抜き表示(税込みで23,544円)、Amazonは税込み表示なので1,000円違わないのでお好きなほうで。

→まぁ無難な選択(手帳型は嫌いなのでTPUタイプでも、透明はあとから黄ばむので、黒っぽいのがよければおすすめ)

→レビューのとおりですが、ガラスタイプですが、液晶面に対してかなり小さめ。

ガラスフィルムは、そもそも端がすこしカーブしているので、キレイに貼れるわけがない構造。端がうきあがるか、小さめな設計になってしまう。
こっちのは、フィルム状なのですこし曲がり、うまく密着できれば多少のカーブもきっちり張れそうですが、ガラスでないのですぐに傷ついてしまうかな。ケースをうまくハメないと端がめくれる(3枚入り)

上のSpigenのパチもんと思いますが、ほぼ同じ感じなつくりですが、こちらのほうが本家よりすこし薄いような気がする(こっちも買ってみた(笑))

Android O

Android 8.0は「Oreo」になったようです。さっそくNexus5xのベータプログラムからインストールしてみた。
リカバリがTWRPだと、OTAでコケるのでFactoryImageのリカバリにしてから更新、TWRPを焼いてから、SuperSUいれて押しまい。

そんなに劇的に変わったわけでもないですが、とりえず問題なく使えそうな感じ。

Android O

BFKB92UP2 (テンキーレスキーボード)

会社では、富士通製のFKB8744モドキ(サーバ用のころがってたやつ)を使ってたのですが、キーレイアウトはテンキーレスでキー配列も普通仕様なので申し分ないのですが、なんとなくキーストロークが短いのか指が疲れる感じがして、他にいいのがないかなとおもったてたところ、インスタの広告になぜかキーボードがでていたので見てみると、ちょうどいい感じじゃねということで、1枚ポチッと購入してみました。
(買えるならRealforce91UBKが一番ですが高いし~ → でも安いのたくさん買ってたら一緒じゃね(^^;)
 
で、BFKB92UP2ですが、FKB8769と同じメンブレインタイプですが、キーストロークが、個人的にはすこし深めな感じがしてちょうどいい感じ。キートップのかな文字もないので見た目もすっきりかっこいい感じ。
って、改めてスペックなどをみると、キーストロークは3.8mmで、荷重は55g程度で、ほぼ同じっぽいんですが、ちょっと打った感じは違う感じ。新しいのでプラシーボ効果?
 

 
ちなみにエレコムの「TK-FCM084BK」もためしましたが、筐体自体軽いこともあり、固定が弱いのと、キータッチが好みでなかったので安物買いのなんとかになってしまいました、いらないので会社に寄付してもいいかな(笑)

 
サンワサプライの「SKB-KG3BKN」、すこし配列がコンパクトですが、キーストロークはあるほうなので個人的には打ちやすいタイプ。

CentOS7 の Apache のディレクトリ設定

CentOS7のApacheのフォルダの設定
「/var/www」以下のコンテンツを配置していればいいのですが
それ以外に配置した際に「Require all granted」をしておかない
と繋がらないよという件
 
CentOS6までのディレクティブを貼り付けたら動かなくてすこし悩んだのでメモ
 

AH01630: client denied by server configuration: フォルダ名

がエラーログに出力される

 
/etc/httpd/conf/httpd.confより

<Directory />
    AllowOverride none
    Require all denied
</Directory>

<Directory "/var/www">
    AllowOverride None
    # Allow open access:
    Require all granted
</Directory>

「/」以下で「/var/www」以外はDenyなので許可する必要あり

<Directory "/home/aaa/bbb/">
    AllowOverride None
    # Allow open access:
    Require all granted
</Directory>

 
 
 
CentOS6までは以下のような感じで明示的に拒否になっていなかった

<Directory />
    Options FollowSymLinks
    AllowOverride None
</Directory>

CentOS7 の起動時のライセンス使用許諾

CentOS7を起動した際のライセンス使用許諾がでるやつ、X-Window入れるとでるのかな?、黒画面で止まるのでちゃんと、英語のメッセージ読まないと進めないのでメモ
最小インストールだと出ないような気がする。

Initial setup of CentOS Linux 7 (Core)

1) [!] License information
(License not accepted)
Please make your choice from [ '1' to enter the License information spoke | 'q' to quit |
'c' to continue | 'r' to refresh]:

1[Enter]
2[Enter]
q[Enter]
yes[Enter]

Windows10 の OneDrive の OFF

ファイル保存のコモンダイアログにOneDriveがあるからか、ファイルの保存しようと思ったらOneDriveのウィザードがでてきて面倒なので停止方法。
OneDriveは便利だと思いますが、ファイルを直接の保存先にはまだしないかなー

 
1.「gpedit.msc」
2.[ローカル コンピューター ポリシー]、[コンピューターの構成]、[管理用テンプレート]、[Windows コンポーネント] > [OneDrive]
3.[OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする] → 「有効」

<別解>
レジストリを変更、ポリシーを適応すると以下のレジストリが追加されるので、以下のレジストリを追加してしまうのも有り(レジストリの編集は自己責任ですが)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive]
"DisableFileSyncNGSC"=dword:00000001

 
<参考>
OneDrive をオフにするかアンインストールする(Microsoft)

Kernelパラメータ(SELinux)

CentOSをあわててセットアップしていたら、SELinuxのファイルを間違えて修正して再起動したら起動しなくなったので、カーネルパラメータでSELinuxを停止する方法、作業的に再インストールしてもあまり変わらないレベルだったけど、せっかくなので調べてみた。

GRUBでとめて、起動するカーネルにパラメータ「selinux=0」をつけて(CentOS7のGrubの場合)Ctrl + x で起動

linux16 /boot/vmlinuz-3.10.0-514.el7.x86_64 root=UUID=xxx ro vga=771 selinux=0

<参考>

selinux=1   –> Enable the SELinux
enforcing=0 –> Permissive mode
enforcing=1 –> Enforcing mode

Microsoft IMEの学習単語削除

Microsoft IMEで自動で単語を学習していくと思いますが、カタカナ語をパワポにいれるのに半角で変換したばっかりに学習してしまって、ことあるごとに半角カナが候補にでてしまい、イライラがMAXになったのでどうやって消すんだっけと忘れないようにメモ。
 
ユーザ辞書ツール → 「ツール」→「フィルター」→登録種別を「学習単語」にして「実行」
これで自動学習してしまったの単語がでてくるので削除してあげればOK。
 
Windows10 IME
 
<参考>
Microsoft Office IME 2010で自動的に学習した単語をユーザー辞書から削除する方法(NEC LAVIE公式サイト)

Firefox Add-on メモ

Firefoxのプロファイルを作り直したのでAddonの自分用リンクメモ
 
ProxySelectorが無くなってた。FoxyProxyでも代替できそうだけど、ちょっと違う感じなので、前のプロファイルからxpiを取り出してとりあえずインストールした。
 
Tab Mix Plus
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/tab-mix-plus/

uBlock Origin
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublock-origin/

FireGestures
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firegestures/

Speed Dial
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/speed-dial/

IE View 2016
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ie-view-2016/

Chrome View
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/chrome-view/

customize_titlebar_v2
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/customize_titlebar_v2/

Stylish
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/stylish/

Bookmark Duplicate Cleaner
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/bookmark-duplicate-cleaner/

Gmail Notifier (restartless)
https://addons.mozilla.org/Ja/firefox/addon/gmail-notifier-restartless/

Data saver proxy for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/google_datasaver_for_firefox/

HTTP/2 and SPDY indicator
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/spdy-indicator/

Add-on Compatibility Reporter
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/add-on-compatibility-reporter/

LastPass Password Manager
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/lastpass-password-manager/

Flashblock
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/flashblock/

Bookmark Deduplicator
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/bookmark-deduplicator/

カノーバー CAR-011 ZENOS

オオトモのカノーバーブランドのZENOSです。年末に4万切りに値下げされていたので勢いで買ってみた。
(ハデハデな色でルック車っぽいのは、やっぱり恥ずかしいので(笑)、おとなしい黒基調なのを選んだ)

CAR-011 ZENOS(ゼノス)
 
とりあえず届いたので箱をあけてみたところ。
CAR-011 ZENOS
 
といいつつ、ESCAPE R3につけてたホイール(WH-R500)とスプロケとペダル(PD-R540)は移植して組み立てました、(サドルも固くて痛かったので、前のESCAPE R3で使ってたのと交換)、そこでESCAPE R3をどうするか悩み中ですが、街乗り仕様にしておけばいいかなとおもいつつ、フェンダーとかつければ路面濡れてても乗れるかな?(というかアパートなので置くところがないね(^^;)
 
ESCAPE FENDER SET(5,200円)
ってのが純正品であるようなのだけど、もうこし安かったらなー
 
で、組み立ててちょっとその辺乗ってきた感想、実はESCAPE R3もリアディレーラーはClarisに交換しちゃってたので、あんまり変わらんのですが、逆にガイドプーリーのあたりすこし曲がってるのか?、うまく調整できないんですが(__;(ホイール側にチェーン落としてしまって危うくコケるところだった)、これはもうすし調整を頑張る必要あり。
あとは、R3のようなクロスバイクのVブレーキと大きく違う点で、ブレーキがキャリパーブレーキになりますが、こいつはPROMAXのRC481ってやつになるのですが、よくルック車についてるTektroとかPROMAXとかはダメとか言われてますが。。。自分の体験談ですが、すいません、効くか効かないとかでなくて、自分の小さい手では、ブラケットからだと固くて確実に引けません。調整の余地はあったかもしれないのですが、下ハンでないとまともにブレーキ引けない状態だったのでその辺の散歩でも身の危険を感じたので、105やらアルテグラやらがやっぱりいいらしいので早速交換してみた。
 
CAR-011 ZENOS
 
Vブレーキほど急激には効かないですが、引きも柔らかくなり、やっぱり快適だねってところです。やはり、ブレーキだけはいいやつをというところでしょうか。まぁ、レースとかするわけでないので、固さがなんとかなれば、シュー交換だけでも大丈夫だった気もします。(ブレーキワイヤ変えるのもよかったかもね)

 

カノーバー ロードバイク 700C シマノ16段変速 CAR-011(ZENOS) 軽量クランク アルミフレーム フロントLEDライト付 ブラック

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シマノ ブレーキシューセット BR-6700他適応 グロッシー カートリッジ R55C3 Y8G698130

メーカー:SHIMANO(シマノ)
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シマノ ブレーキシュー/パッド BR-6800 R55C4 カートリッジシューセット Y8LA98030

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シマノ ブレーキ 105 BR-5800 ブラック 前後セット

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SHIMANO(シマノ) ブレーキ ULTEGRA BR6800 前後セットアルテグラ

デザイン:0
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価格:¥10,800
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シマノ SPD SLペダル PD-R540-LA(ライトアクション) ブラック [EPDR540LA]

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参考価格:¥5,573
価格:¥4,227
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シマノ(SHIMANO) SHOES SH-R065 ロード・スポーツシューズ

メーカー:SHIMANO(シマノ)
参考価格:-
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OFF : ()
シマノ ブレーキシューブロックBR-7900他適応R55C3カートリッジタイプ [Y8FN98090]

メーカー:SHIMANO(シマノ)
参考価格:¥814
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Y8L298062 DURA-ACE R55C4 ブレーキシュ/ネジ2ペア

メーカー:SHIMANO(シマノ)
参考価格:¥ 1,311
価格:¥1,311
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ホーザン(HOZAN) ラバー砥石 K-141 YD-1178

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